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■愛荘町の紹介

■町の概要
愛荘町は滋賀県の中央部に位置し、東西約13キロメートル、南北約6.9キロメートル、総面積は37.95平方キロメートルで滋賀県全体の約1%を占めています。町東部の山際には国道307号線と名神高速道路が、西部に広がる湖東平野には中山道と国道8号線、近江鉄道、東海道新幹線が、それぞれ南北に縦断しており、交通の要衝地でもあります。この名神高速道路を利用すれば、京都へ1時間、名古屋へ2時間弱で行くことができます。
■町の地勢
愛荘町の標高は、最も高い南東部で約700メートル、低い北西で95メートル、鈴鹿の山麓から西に広がる洪積丘陵と扇状地が湖東平野の一部を形成しており、南には一級河川愛知川が、中央部には一級河川宇曽川や岩倉川が流れています。古くから水との関わりが深く、田畑が町域の約4割を占めます。この美しい自然環境が、農業を始めさまざまな産業を発展させてきました。おだやかな風が吹き、青い空が広がる春、太陽の光を受けて深緑のみどりがまぶしい夏、田園風景が小麦色に染まる秋、鈴鹿の尾根が白い雪をまとう冬。彩り豊かな自然と、美しい水辺空間が町を囲んでいます。
区分 所在地 北緯 東経
極東 愛荘町松尾寺1番地4 約35度8分37秒 約136度20分8秒
極西 愛荘町川原1061番地 35度11分19秒 136度11分41秒
極南 愛荘町松尾寺1番地4 約35度8分13秒 約136度19分30秒
極北 愛荘町川原276番地1 35度11分45秒 136度12分29秒
面積 37.95平方キロメートル 東西約13.0キロメートル  南北約6.9キロメートル
■町の歴史
この地域は古くから開けた土地で、条里制による土地制度の遺構が多く残されています。湖東三山として知られる金剛輪寺は聖武天皇の勅願により行基が開山。近世には中山道66番目の宿場として愛知川宿が栄えたほか、明治には郡役所や警察などの官公署が置かれ、近江鉄道が開通するなど、古くから地方の中心として発展しました。昭和30年、昭和の大合併では秦川村と八木荘村が合併して秦荘町に、また愛知川町と豊国村が合併して愛知川町となりました。この秦荘町と愛知川町が平成18年に合併し愛荘町が誕生しました。
■町の産業
産業別就業構造(平成12年国勢調査)では、第2次産業が50.3%を占めて最も多く、第3次産業は45.6%、第1次産業は4.1%となっています。林野率は24.7%で、うち人工林は半分ほど。近年その保育が課題になるなど、農林業の生産者数、生産額ともに減少傾向にあります。商業では、近隣市町の中でも町の商業規模は比較的大きく、近年は特に小売業の従業者数が増えており、町民の購買動向調査でも町内での買物が多くなっています。このほか観光では、平成14年まで順調に増加してきた観光客数が最近は横ばいを続けており、ほとんどが日帰り客となっています。
■町章

愛荘町の「あ」をモチーフに「心ふれ愛・笑顔いっぱいの元気なまち」を目指して発展する「愛荘町」を象徴したものです。人々の未来への躍動と交流、町民の融和を表現。橙色は活力と未来へ輝く太陽、青は人々の活き活きとした活動、緑は自然に恵まれた豊かな暮らしを表します。

平成17年11月21日 第15回秦荘町・愛知川町合併協議会で選定

カラーの場合 モノクロの場合
カラーの場合の町章イメージ
モノクロの場合の町章イメージ
橙色 プロセス色:M30% Y100% DIC色:2534
K40%
緑色 プロセス色:C83% Y95% DIC色:2554
K100%
青色 プロセス色:C85% M38% DIC色:2590    

権利の帰属
町章の一切の権利は愛荘町に帰属します。町章は愛荘町を象徴するものとして町の公式行事をはじめ、表彰状、広報紙等に幅広く使用します。またイベント、記念品、各種印刷物にコミュニケーションマークとして使用し、愛荘町のイメージを発信していきます。

■愛荘町のあゆみ
西暦
和暦
月日
町の出来事
月日
日本・世界の出来事
2006 平成18 2/13 秦荘町と愛知川町が合併、愛荘町が発足
合併時人口19,999人(男9,881・女10,118)6,386世帯
   
■町の姉妹都市

・ 国内

栃木県那珂川町(2005年10月、旧馬頭町、旧小川町が合併して誕生)
人口 約2万人
面積 192.84平方キロメートル

旧秦荘町が第36回国民体育大会(昭和56年 びわこ国体)でアーチェリー競技会場となったことから、前年に同競技の会場となった旧馬頭町と昭和56年6月1日に姉妹都市提携を行いました。

・ 国外

アメリカ合衆国ウィスコンシン州ウエストベンド市
人口 約3万人

面積 67平方キロメートル

■町民憲章

 豊かな自然に恵まれた歴史と伝統のある愛荘町に住むわたくしたちは、平和を愛し、生きる喜びがあふれるまちをきずくため、この憲章を定めます。

一.豊かな自然と共生し、歴史と伝統を大切にするまちをつくります。
一.人権を尊び、やさしさと笑顔があふれるまちをつくります。
一.若人が夢を持ち、生き生きと活躍できる元気なまちをつくります。
一.働くことに喜びを持ち、うるおいのある豊かなまちをつくります。
一.心身をすこやかにし、明るく健全なまちをつくります。

■町の木、町の花、町イメージアップマーク、町イメージキャラクター
  

町の木:もみじ  町の花:さくら

 

      町イメージアップマーク  町イメージキャラクター 愛称「あしょうさん」

 用意が出来次第掲載します

■町の年間イベント
春のイベント (3月〜5月)
  • 御崎神社の火まつり・大隴神社春まつり・豊満神社春まつり
  • 堅井の大宮祭礼
夏のイベント (6月〜8月)
  • 愛知川祇園納涼祭花火大会・中山道宿場まつりinえちがわ
秋のイベント (9月〜11月)
  • 青少年健全育成・人権教育啓発演劇
  • スポーツフェスティバル・ふれ愛ウォーク愛荘
  • 愛知川宿66番祭・農遊フェスタ
  • 愛荘町民文化祭・麻コレ
冬のイベント (12月〜2月)
  • 町成人祝賀会・消防出初式
  • 川久保イルミネーション
 
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