ページの先頭です 本文へスキップ
ここから大分類です 大分類はここまでです

トップページ > 健康と福祉 > 高齢者と介護 > 高齢者福祉

ここからページの本文です

高齢者福祉

お問合せ先 介護保険に関すること長寿社会課(愛知川庁舎)電話番号0749-42-7694
総合相談・介護予防に関すること 地域包括支援センター(愛知川庁舎)電話番号0749-42-4690

高齢者介護予防・生活支援事業


項目 事業の概要 利用できる方 負担額や助成金
食の自立支援事業
在宅の一人暮らしの高齢者または高齢者のみの世帯および重度身体障がい者などに対して、食のアセスメントを行い、計画的かつ有機的に配食サービスを提供する。また、サービスを受ける者の安否を確認し、異常時には関係機関へ連絡する。

65歳以上の住民税非課税世帯、高齢者のみの世帯で調理が困難な状況である方。

 

障がい者であって心身の状況、傷病ならびに世帯の状況などの理由により調理が困難な方または適切な食事の共与が困難と認められる方

2食以内/日(昼食・夕食) 
5日以内/週(平日に限る) 
利用料が必要です。
緊急通報システム
緊急通報システム装置を在宅の一人暮らし高齢者などの自宅に設置し、緊急に援助が必要なときに速やかな救護対策を行う。 満65歳以上のひとり暮らし高齢者・高齢世帯で常時注意を要する方 
在宅重度心身障がい者世帯。
※いずれも協力員(近隣の方等)が必要。
取り付け費用は無料。
利用料が必要です。

あんしん

見守りシステム

在宅ひとり暮し高齢者および高齢者のみ世帯の急病または事故等の緊急時の連絡手段を確保するとともに、地域での見守り体制を構築することにより、対象者の日常生活の不安の解消とその安全の確保を図る。

満75歳以上のひとり暮し高齢者・高齢者のみ世帯とする。

*原則4人1組での申込みとします。(4人ともが利用者となり、他の3人の協力員となります。)

設置後1年間は無料。以降は利用料が必要です。
生活用具工房
「微・助っ人」
障がいの有無や年齢を問わずより多くの人が暮らしやすくなるための道具を製作したり、今ある用具の調整をすることにより、自立した生活を支援する。 日常生活を支える道具の製作や調整を希望される方  製作・改良に必要な費用が必要です。
高齢者日常生活
用具給付等事業

ひとり暮らし高齢者等の日常生活における自立の援助および利便を図るため、介護保険給付の対象とならない日常生活用具を給付、貸与する。

対象品目

  • 貸与:高齢者用電話
  • 給付:自動消火器、電気調理器、火災報知器
おおむね65歳以上の低所得者で、寝たきりやひとり暮らしの方など 所得に応じた費用負担が必要です。
介護激励金支給
要介護認定4・5の者または要介護認定者で認知症患者を介護する人に対し、介護者の労をねぎらい在宅福祉を向上するため激励金を支給する。 要介護4・5の認定者または認知症者を1か月のうち20日以上在宅介護している家族。 5,000円/対象月
介護用品購入費助成事業
在宅において要支援・要介護高齢者を介護している家族に対して、介護用品購入費用の一部を助成することにより、衛生的な生活と介護者の経済的負担軽減を図る。 要介護認定を受け、1ヵ月のうち半数以上在宅で介護している家族。

介護用品(紙おむつ、尿取りパット、リハビリパンツ)を購入された費用の9割の額を助成します。

月額4,500円を限度とします。

長寿祝支給事業
永年にわたって地域社会の発展に貢献された高齢者に対し長寿祝金を贈呈する。

支給対象者は町内に引き続き1年以上住所を有する者で、町税等の滞納者がない者とする。 

  1. 満100歳になられた方。
  2. 町内の最高齢の方
 

満100歳になられた方:30,000円

町内の最高齢の方   :10,000円

高齢者通院支援助成事業
自らの自動車の運転ができない低所得の高齢者が、慢性的な疾患により定期的に通院するために必要な交通費の一部を助成します。

在宅において生活し、次の全てに該当される方 

  1. 満65歳以上の高齢者のみの世帯または満75歳以上の昼間高齢者のみの世帯
  2. 慢性的な疾患により毎月1 日以上の通院または慢性的な疾患により2か月に1日以上の通院が必要な方 
  3. 自動車の運転ができない方
  4. 住民税非課税の方
  5. 町税等の滞納のない世帯の方

助成方法は、次の2つのうち1つを選択してください。 

  1. タクシー運賃助成事業 
  2. バス・鉄道運賃助成事業

【満65歳以上の高齢者のみの世帯】 

  1. 月1日以上の通院をしている方(年間21,600円分を助成) 
  2. 2か月に1日以上の通院をしている方(年間10,800円分を助成) 

【満75歳以上の昼間高齢者のみ世帯】 

  1. 月1日以上の通院をしている方(年間14,400円分を助成) 
  2. 2か月に1日以上の通院 をしている方(年間7,200円を助成)

高齢者の相談窓口

地域包括支援センター

地域包括支援センターは、介護が必要な高齢者やその家族、ひとり暮らしで不安のある方など在宅高齢者のための相談窓口です。必要に応じてサービスの調整や情報提供を行います。来所、電話、訪問など、お気軽にご相談ください。

介護者交流「ひまわり交流会」

介護者友の会「ひまわり」では、町内の介護者同士等の交流や介護についての情報交換を行う場として、「ひまわり交流会」を毎月開催しています。

日時
開催日時はお問い合わせください。
場所
福祉センター愛の郷もしくは、ラポール秦荘いきいきセンター
内容
町内の介護者さん等の交流や介護についての情報交換を行います。
送迎バス
開催場所により「福祉センター愛の郷」か「ラポール秦荘いきいきセンター」へお越しいただければ送迎いたします。
問合せ先
愛荘町地域包括支援センター 電話番号 42-4690 FAX 42-5887

ページの先頭へ戻る

ここまでが本文です 先頭へもどる
このページに関する情報は以上です 先頭へもどる