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介護保険料

お問合せ先 介護保険に関すること 長寿社会課(愛知川庁舎)電話番号0749-42-7694
総合相談・介護予防に関すること 地域包括支援センター(愛知川庁舎)電話番号0749-42-4690

介護保険料

介護保険は、国や都道府県、市区町村が負担する「公費」と、みなさんが納める「介護保険料」を財源として運営されています。

第1号被保険者

保険料額
  • 「月額保険料基準額」は所得段階の「5段階」の額にあたります。この月額保険料基準額は、第6期介護保険事業計画において算定されたものです。保険料は、本人の所得などによって次の12段階に分類されます。
  • 基準額5,100円(月額)
  • 【 】は、予定されている公費(国50%、県25%、町25%)による減免実施後の保険料率です。
所得段階 対象者 保険料率 月額保険料
H27、28、29 H27、28、29
第1段階

生活保護受給の方、町民税非課税世帯で老齢福祉年金受給の方、世帯全員が町民税非課税で課税年金収入額+合計所得金額が年間80万円以下の方

基準額×0.50
【×0.45】
2,550円
【2,295円】
第2段階 世帯全員が町民税非課税で課税年金収入額+合計所得金額が年間80万円超120万円以下の方 基準額×0.68 3,468円
第3段階 世帯全員が町民税非課税で課税年金収入額+合計所得額が年間120万円超の方 基準額×0.73 3,723円
第4段階 本人が町民税非課税(世帯に町民税課税者がいる)で課税年金収入額+合計所得金額が80万円以下の方 基準額×0.90 4,590円
第5段階 本人が町民税非課税(世帯に町民税課税者がいる)で課税年金収入額+合計所得金額が80万円超の方 基準額×1.00 5,100円
第6段階 本人が町民税課税で合計所得金額が120万円未満の方 基準額×1.20 6,120円
第7段階 本人が町民税課税で合計所得金額が120万円以上190万円未満の方 基準額×1.30 6,630円
第8段階 本人が町民税課税で合計所得金額が190万円以上290万円未満の方 基準額×1.50 7,650円
第9段階 本人が町民税課税で合計所得金額が290万円以上400万円未満の方 基準額×1.60 8,160円
第10段階 本人が町民税課税で合計所得金額が400万円以上600万円未満の方 基準額×1.75 8,925円
第11段階 本人が町民税課税で合計所得金額が600万円以上800万円未満の方 基準額×1.90 9,690円
第12段階 本人が町民税課税で合計所得金額が800万円以上の方 基準額×2.10 10,710円
納付の方法

原則、特別徴収(年金から直接徴収)により年間6回納付いただいておりますが、受給されています年金の種類、金額や異動の状況などによっては普通徴収(毎月末に納付書で納める)となることがあります。

普通徴収の対象となる方
  • 老齢(退職)、遺族、障害年金が年額18万円(月額15,000万円)未満の方
  • 老齢福祉年金のみの受給の方
  • 年度途中で第1号被保険者(満65歳)になった方、他の市町村から転入してきた方
  • 保険料の所得段階が変更(保険料額が変更)になった方
介護保険料の納付は「口座振替」が便利です

口座振替を利用すれば納める手間も省け、決められた期日に自動的に振替えられます。納め忘れもないので便利で安心です。

口座振替の手続き

預(貯)金通帳・通帳の届出印を持って、最寄の金融機関または長寿社会課(愛知川庁舎)、秦荘サービス室(秦荘庁舎)で手続きしてください。
(ただし、納期を過ぎた保険料については口座振替ができませんので、納付書により納めてください。)

保険料を納めないでいると・・・

保険料の滞納が続くと未納期間に応じて給付が一時指し止めになったり、利用者負担が3割になったり、高額介護サービス費などが受けられなくなったりする措置がとられます。介護保険はみんなで支える制度ですので、必ず納めてください。

第2号被保険者

保険料額

加入されている医療保険の保険料に上乗せして徴収されています。

納付の方法

加入されている医療保険者により納付方法は異なります。詳しくは、加入されている医療保険者にお問い合わせください。

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