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教育情報

お問合せ先 教育振興課 電話番号37-8056

公立の義務教育諸学校等施設の整備に関する目標の達成状況について

教育環境の質的な向上を図る整備

達成状況

計画どおり実施できた。

所見

愛知中学校については、4普通教室と3特別支援教室並びにEV等を備えた校舎を増築するとともに、既設校舎の空調についても老朽化し、部屋毎の温度調節ができないことから省エネ型の空調(冷暖房)に更新した。
秦荘東小学校については、障害のある児童が支障なく、安全かつ円滑に学校生活を送り、障害の種類や程度に応じてきめ細かな教育が展開できるよう、特別支援教室、エレベーター、と多目的便所等を整備し、バリアフリーを推進した。また、省エネルギー型の空調や、学校間仕切り、腰板、廊下の床等木質化を図り、教育環境の整備を行った。また、愛知川東小学校に肢体不自由児が在籍していたことから、エレベーターを設置にバリアフリー化を図った。
普通教室にエアコンが整備できていない、愛知川東小学校、愛知川小学校について、教育環境を統一するためエアコン整備を行った。
愛知中学校、秦荘東小学校、秦荘幼稚園については、太陽光発電設備を設置し、省エネルギー化と環境教育の推進を図った。

施設の特性に配慮した教育環境の充実を図る整備

達成状況

計画どおり実施できた。

所見

給食施設について、旧愛知川地域は共同調理場で幼稚園から中学校までの補食給食で、旧秦荘地域では単独校調理場で幼稚園と小学校は完全給食で中学校はミルク給食で、それぞれ老朽化し更新の時期となっていた。合併後の給食検討委員会の提言により、幼稚園から中学校までの完全給食とする共同調理場をフルドライシステムにより新築を行った。

事後評価の時期及び方法について

毎年(6月)、施設整備を終えた施設について、教育委員会事務評価委員で事後評価の実施を行った。

事後評価の総合所見及び今後の施設整備計画への反映等について

施設整備計画に計画していた事業については、計画どおりに実施できた。
今後は、計画的に教育環境の改善を図るため、ひきつづき整備を進めていく。

施設整備計画 事後評価シート(個別票)

PDFダウンロード〔PDF_110KB〕

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