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給食センターの概要

お問合せ先 給食センター 電話番号42-2644

学校給食の現状

愛荘町の学校給食は、合併時では旧愛知川町はセンター方式を、旧秦荘町は自校方式で運営をしていた。愛知川給食センターは平成3年、秦荘西小学校は昭和57年、秦東小学校は昭和62年に開設しており、すでに20年以上経過していることから施設および設備の老朽化が目立ち、合併前から建て替えの計画があった。このような経緯から学校給食のあり方検討会の提言を受け、愛荘町給食センター(3,000食)を建設した。

給食センターの概要

構造・面積・事業費

給食センターの外観写真

  • 建物:鉄骨造2階建、延床面積3,153.06平方メートル
  • 敷地面積:7,500平方メートル
  • 事業費
    • 用地取得・設計・造成費 14,480万円
    • 建設設計管理費 1,300万円
    • 建築工事費 130,000万円
    • 付帯工事費等 510万円

施設の特徴

  • HACCPの概念を導入したオール電化厨房を導入
  • 町内8校園3,000食を調理提供可能な最新厨房設備機器の導入
  • 学校給食衛生管理基準に合致したフルドライシステムを採用
  • 安全衛生基準を一定確保するため、各部屋は壁やカウンターで仕切られ随所にパススルー方式を採用
  • 独立したアレルギー対応の調理室を設置
  • カゴ毎自動食器洗い洗浄機の導入により作業効率を大幅にアップするとともに水道の節約に努める
  • 食育の発信基地としての機能を持たせ、町民開放型の調理室および研修室を設置すると共に調理や洗浄など一連の作業を見ることができる見学コースを設置
  • 環境に配慮したオール電化熱源システムを採用
  • 全自動生ゴミ処理機の導入によりゴミの減量化・肥料化を実現

従事職員数

所長
1名(町職員)
栄養教諭
1名(県教委職員)
栄養士
1名(県教委職員)
食育指導員
1名(町職員)
事務員
1名(町職員)
食物アレルギー相談員
1名(町職員)
調理業務
一般食、アレルギー食
委託調理員(一富士フードサービス株式会社)26人
 
配送・回収業務
委託運転手(日本通運株式会社) 3人
補助員(日本通運株式会社) 3人

給食費

校・園 園児・児童・生徒/月額 (1食単価)
幼稚園 3,700円 210円
小学校 4,000円 230円
中学校 4,400円 260円

食育の発信基地としての事業計画

  1. 個別指導
    • アレルギー対応食の調理実習(年1回開催)
    • 生活習慣病予防調理実習(年1回開催)
    • 脂質検査の事後個別食事指導
  2. 幼稚園、小学校における校外活動
    • クラス単位による施設見学や食育の話・食体験(随時)

  3. 子どものための食育セミナー(年1回開催)
  4. 親子クッキング教室
    • 町内小学校の児童生徒および親子対象(夏休み)
  5. 一般町民および各種団体への開放
    • 町内子ども会、老人グループ、女性の会、健康推進委員等の活用(随時)

    • 一般町民の試食会(年3回開催) 
  6. 生産者および納入業者との意見交換会

    • 地場産物の生産者および納入業者を招き、試食会と意見交換会を開催(冬1回程度)
  7. 地場産物料理講習会(年1回開催)

 

年間計画表

事業内容 備考
4月    
5月 食育セミナー、一般町民試食会  
6月 第1回食育セミナー、アレルギー対応食調理実習  
7月 親子ふれあい料理教室  
8月   兼アレルギー指導(夏休み)
9月    
10月 生活習慣病予防のための調理実習  
11月 第2回食育セミナー、一般町民試食会  
12月 地場産物野菜料理教室 一般町民(生産者も参加)
1月 納入業者意見交換会・各校にて生産者及び納入業者会食  
2月    
3月 第3回食育セミナー、一般町民試食会  

その他、視察研修については随時受け入れています。

食物アレルギー食の対応について

目標

  1. 食物アレルギー対象児が、他児と変わらず安心して学校生活が送れること。
  2. 児童生徒にとって給食が楽しく、十分な栄養が得られること。
  3. 児童生徒が食物アレルギーに関する理解を深めること。

対応実施の基準

  1. 年1回の医師の診断により、食物アレルギーの原因食品が明確であること。
    学校生活管理指導表と共に、1月上旬に給食センターに提出。
    希望者に聞き取りや面談を実施。
  2. アレルギー対応食検討部会で承諾されること。
  3. 対応食実施承諾書を毎月提出のこと。

対応までの流れ

  1. 前月の20日頃までに、保護者向けにアレルギー対応の献立を知らせる。
    →保護者が確認後→学校へ提出→給食センターに提出
  2. 詳しい献立指示書を作成する。
    →調理師、栄養士とペアとなり調理→専用ボックス→学校→教室→本人

参考資料

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