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議会のしくみ

お問合せ先 議会事務局 電話番号42-7670

町議会の役割とは

愛荘町では、約2万人の町民の皆さんが快適に暮らしていけるように、いろいろな仕事をしています。その仕事は、道路や上下水道の整備などのまちづくりをはじめとして、福祉、教育、産業などあらゆる分野で、住民の日常生活と密接に結びついています。町民の選挙によって選出された議員で構成される町議会の役割は、議会の権限に基づいて、町の仕事に関する議案を審議したり、町の仕事が正しく適切に行われているのかを監視したりすることにより、町民の意思を町政に十分反映させていくことにあります。つまり、町議会は、町民の生活を一層豊かで潤いのあるものにしていく大事な役割を担っているのです。

議員

議員の数は、地方自治法でそれぞれの市町村の人口規模に応じて定められており、愛荘町のこの定数は条例で14人としています。また、議員の任期は4年間です。

議長と副議長

議長と副議長は、議員の中から選ばれ、議長は議場の秩序を保ち、議事を整理し、議会の事務を処理し、町議会を代表します。副議長は、議長に事故があるとき、または欠けたとき議長の代わりに職務を行います。

議会の仕事

議決

町政を進めるうえで重要な事項は、町議会の議決により決定します。その主なものは、次のとおりです。

  • 条例の制定・改正・廃止、予算の決定、決算の認定、基準に従い契約の締結・財産の取得・処分など
  • 副町長、教育委員、監査委員などの選任にあっての同意など

請願と陳情の審査

町政などについての意見や要望があるときは、誰でも請願書や陳情書を町議会に提出することができます。請願書を提出するときには、町議会議員の紹介を必要としますが、陳情書の場合にはその必要はありません。請願の場合は、常任委員会などで審査したうえで本会議で「採択」か「不採択」かを決定し、その結果を請願者へ通知しています。陳情の場合は、議員に写しを配布していますが、議会が認めれば請願と同じ扱いをします。 →『請願・陳情の提出方法(書式例)』

意見書の提出・決議

公共の利益に関係のある問題について、国や県などに意見書を提出したり、町議会の意思を明らかにするために決議を行います。

町政のチェック

本会議での議員個人の一般質問、また、委員会での報告を聞いたり質問を通じ、町政の方針や行政が公平、公正かつ効果的に運営されているかを質しています。

議会の運営

町議会には、定例会と必要に応じて開く臨時会があります。定例会は、年4回(3月、6月、9月、12月)開きます。いずれも、会議の招集は町長が行います。

本会議

本会議は、議案などを審査し、町議会の最終的な意思を決める会議で、原則として議員定数の半数以上の出席が必要です。町長が議案について提案理由を説明したり、議員が議案や町の仕事について質問したり意見を述べるのもこの会議です。

委員会

町議会の最終的な決定(議決)は、本会議で行われますが、効率的・専門的な審議をするために、常任委員会や特別委員会を設置しています。常任委員会、議会運営委員会の委員の任期は、2年です。特別委員会は、必要がある場合に議会の議決で設置され、目的が終わると閉じられます。

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