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選挙

お問合せ先 総務課 電話番号42-7680

選挙のしくみ

投票の仕方

選挙による投票方法の違い

私たちの選挙は、選挙によって投票方法が違います。特に間違いやすいのが、 衆議院と参議院の比例代表選挙の違いです。あなたの一票を有効に生かせるようここで覚えておいてください。

衆院議員選挙

 

  1. 小選挙区選挙
    候補1人の氏名を自書( 候補者指名)
  2. 比例代表選挙
    1つの政党等の名称や略称を自書( 政党名等)
参議院議員選挙
  1. 小選挙区選挙
    候補1人の氏名を自書(候補者指名)
  2. 比例代表選挙
    候補者名簿に記載された候補者1人の氏名、または1つの政党等の名称や略称を自書(候補者指名または政党名等)
地方自治体の議会議員と長の選挙
  1. 地方自治体の議会議員と長の選挙
    候補1人の氏名を自書(候補者指名)

 

投票区と投票所

国や地方公共団体の選挙では、選挙が間違いなく行われるよう、一定の区域を単位として投票を行います。この投票を行う区域を「投票区」といいます。愛荘町では通常8つの投票区を設けていますが、農業委員など一部の選挙では異なります。1つの投票所には1つの投票所が設けられ、有権者は自分の投票区の投票所に行き、投票します。

投票時間はいつまで?

投票所は午前7時に開き、午後8時に閉じます。市区町村の選挙管理委員会は特別の事情があると認められる場合は、個々の投票所について一定の範囲で繰り上げ等ができますが、愛荘町ではこれまで投票所閉鎖時間の繰り上げは行っていません。

投票所入場券を忘れたら?

愛荘町では、有権者のみなさんに対して、投票日前に投票所入場券を郵送していますので、投票の際に持参していただくと便利です。ただし、持参しなくても有権者本人と確認できれば投票はできますので、忘れた場合も心配はいりません。

投票に子どもを連れていけるの?

選挙人といっしょの小さな子どもや補助者、介護者なども投票所に入ることができます。

代理投票と点字投票

代理投票は、投票用紙に文字を記入できない選挙人のための制度です。投票管理者に申請すると、補助者2人が定められ、その1人が選挙人の指示に従って投票用紙に記入し、もう1人が指示通りかどうか確認します。 また、投票所には点字投票用の投票用紙があり、簡単な点字器も用意され、点字での投票もできるようになっています。

投票日に投票できないとき

選挙では、「投票日に投票所で投票する」のが原則ですが、より多くの人の一票を生かすために例外も認められています。あらかじめ投票日に次のような事由に該当すると見込まれる場合には、選挙人の便宜をはかるため投票日の前に投票することができるよう「期日前投票制度」や「不在者投票制度」が設けられています。

期日前投票の仕方

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投票日に投票できないときは期日前投票

平成15年12月1日以後に公示または告示された選挙については、投票用紙を封筒に入れて署名するといった従来の不在者投票のような手続きが不要となり、投票がしやすくなりました。期日前投票の手続きは、投票日当日の投票手続きと基本的に同じです。

対象となる投票
名簿登録地の市区町村で行う投票
投票期日
選挙期日の公示日または告示日の翌日から選挙期日の前日まで
投票を行うことができる者
選挙期日に、仕事や旅行、レジャー、冠婚葬祭等の用務があるなど一定の事由(現行の不在者投票事由)に該当すると見込まれる者
※投票の際には、現行の不在者投票事と同じく、宣誓書に列挙されている一定の事由(現行の不在者投票事由に同じ)の中から、自分が該当するものを選択します。
投票場所
期日前投票所
投票時間
午前8時30分から午後8時まで
投票手続
基本的に選挙期日の投票所における投票の手続と同じです。
  • 期日前投票所は、各市区町村に一箇所以上設けられますが、複数設けられる場合、期日前投票所によって投票時期や投票時間が異なることがあります。
従来の不在者投票はどうなるの?

期日前制度が利用できるのは名簿登録地の市区町村における投票のみです。名簿登録地以外の市区町村や、病院、老人ホームなどにおける不在者投票は従来どおりです。(ただし、これまで「選挙期日の公示日または告示日」であった投票開始日が、「選挙期日の公示日または告示日の翌日」に変更されています。)

期日前投票はいつからできるの?

改正内容は平成15年12月1月から施行され、その日以後その期日を公示または告示される選挙について適用されます。

不在者投票の仕方

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期日前投票ができない人や入院中の人などは不在者投票ができます

前述の期日前投票は、自分が選挙人名簿に登録されている市町村で投票する場合に限った制度です。期日前投票所に行けない場合(別の市区町村に滞在中など)や指定病院、指定老人ホームなどで投票する場合には、直接、投票を自分の所属する市町村の投票箱に入れることができないので、不在者投票ができることになっています。 不在者投票はそれぞれの不在者投票管理者の管理する記載所で行った投票を、自分の手で投票用内封筒に入れて封をし、さらに不在者投票用封筒(外封筒)に入れて封をし、その表面に署名して不在者投票管理者に提出する方法です。

※期日前制度が利用できるのは名簿登録地の市区町村における投票のみです。名簿登録地以外の市区町村や、病院、老人ホームなどにおける不在者投票は従来どおりです。(ただし、これまで「選挙期日の公示日または告示日」であった投票開始日が、「選挙期日の公示日または告示日の翌日」に変更されています。)

不在者投票の手続き
  1. 自分の市区町村で投票する場合
    1. 選挙管理委員会に出向いて用意された書類に必要事項を記入します。投票用紙と内封筒、外封筒が渡されます。
    2. 不在者投票の記載台で、投票用紙に記入し、用紙を内封筒に入れて封をし、さらに外封筒に入れて封をして選挙管理委員会に提出します。内封筒には何も書きませんが、外封筒にはだれが何日に投票したものか、などの事項を記載します。
投票用紙のその後の流れ

不在者投票は、封筒に収められたまま、投票日当日に所定の投票所に送られます。投票管理者が受理すると決めたものは、まず外封筒を開いて内封筒をとりだし、だれが投票したのか分からないようによく混ぜ合わせた後、さらに内封筒を開いて投票用紙を取り出し、投票箱に入れます。投票管理者が受理しなかったものは、開票の際に開票管理者がもう一度判断して、受理と決まれば同様の手順で投票箱に入れます。

  1. 自分の市区町村以外で投票する場合
    1. 自分の市区町村の選挙管理委員会に直接または郵便で投票用紙など必要な書類を請求します。この場合どこで投票したいのかも伝えます。
    2. 交付された投票用紙などを持参して、投票する市区町村の選挙管理委員会に出向き、不在者投票の記載台で、投票用紙に記入し、用紙を内封筒に入れて封をし、さらに外封筒に入れて封をして選挙管理委員会に提出します。内封筒には何も書きませんが、外封筒にはだれが何日に投票したものか、などの事項を記載します。
  2. 指定病院等で投票する場合
    1. 手続きは〔ア〕とほぼ同じです。投票用紙などは病院長等を通じて請求することができ、投票は病院長等の管理する場所で行います。(指定病院とは、都道府県の選挙管理委員会が不在者投票のために指定した病院です。)

滞在先などで不在者投票をする場合は、投票日までにその選挙人が属する市町村の選挙管理委員会に投票用紙が届かないと無効になりますから、郵送期間などを考慮して早めに手続きしてください。その他にも、郵便投票などの制度がありますが、詳しくは町の選挙管理委員会にお尋ねください。

郵便等による不在者投票制度が利用できます!

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お手持ちの身体障害者手帳や戦傷病者手帳、介護保険被保険者証をご確認ください。なお、郵便等による不在者投票制度を利用される場合、あらかじめ「郵便等投票証明書」の交付を受ける必要があります。利用される場合は町選挙管理委員会までお問い合わせください。

  1. 郵便等による不在者投票が利用できる人
    郵便等による不在者投票は、身体障害者手帳等をお持ちの選挙人で次のような障がいがある人、または介護保険被保険者証の要介護状態区分が「要介護5」の人が対象です。
    身体障害者手帳 障がい名 障がいの程度
    1級 2級 3級
    両下肢、体幹、  
    移動機能の障がい
    心臓、じん臓、呼吸器、 -
    ぼうこう、直腸、小腸の障がい
    免疫・肝臓の障がい
    戦傷病者手帳 障がい名 障がいの程度
    特別項症 第1項症 第2項症 第3項症
    両下肢、体幹の障がい  
    心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう、直腸、小腸・肝臓の障がい
    介護保険被保険者証 要介護状態区分
    「要介護5」
  2. 郵便等による不在者投票における代理記載制度対象者
    上記に該当する人で、かつ自ら投票の記載をすることができないと定めた次の障がいがある人は、あらかじめ町選挙管理委員会に届出した人(選挙権を有する人に限る)に投票に関する記載をさせることができます。
    身体障害者手帳 障がい名 障がいの程度
    1級
    上肢、視覚の障がい
    戦傷病者手帳 障がい名 障がいの程度
    特別項症 第1項症 第2項症
    上肢、視覚の障がい
  • 上肢、視覚の障がいが1級、特別項症、第1項症、第2項症であっても、郵便等による不在者投票をすることができる選挙人((1)に該当する人)でなければ、代理記載制度によっても郵便投票等による投票を行うことはできません。
罰則

代理記載人が選挙人の指示する候補者名を記載しないなどの場合、2年以下の禁固または30万円以下の罰金に処せられます。

政治活動用事務所の立札および看板の証紙について

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選挙のない平時において、公職の候補者等(現職、候補者、立候補予定者)またはその後援団体は、選挙運動にわたらない限り、政策の普及や宣伝、党勢の拡張、政治啓発などの政治活動を原則として自由に行うことができます。ただし、公職の候補者および後援団体の政治活動用の事務所の立札および看板の類の掲示に関しては、選挙目当てのものにならないように時期に限らず次のとおり制限があります。

  • 掲示できる立札および看板の類の総数(町長および町議選挙の場合)
    <公職選挙法施行令第110条の5第1項第7号>
    • 公職の候補者等1人につき 4枚
    • 同一の公職の候補者等に係る後援団体のすべてを通じて 4枚

    ※当該選挙の期日の告示日前に掲示したものであれば、選挙の期間中も掲示しておくことができますが、選挙期間中に新たに掲示することはできません。

  • 立札および看板の類の規格等
    • 縦150cm、横40cmを超えないもの

    ※この規格は、字句の記載された部分のみではなく、足がついている場合等は、その足の部分等の長さも含みます。
    ※縦横の長さが制限内であれば、横にするのも自由です。

  • 証紙の表示
    <公職選挙法第143条第17項>

    • 政治活動のために使用する事務所に立札および看板の類を掲示する場合には、町選挙管理委員会の定めるところの証紙を添付しなければなりません。
  • 提示できる場所
    <公職選挙法第143条第16項第1号>
    • 立札および看板の類は、政治活動のために使用する事務所ごとにその場所において掲示しなければなりません。したがって、田、畑、空き地等の事務所の実態のない場所や事務所から離れた場所には掲示することができません。

    ※政治活動用事務所ごとに掲示できる立札および看板の類は、2枚以内に限ります。
    ※候補者等と後援団体の事務所がひとつの場所に同居していても、それぞれの事務所が実態として政治活動のための各種事務を行っていれば、それぞれ2枚まで、その場所に立札および看板の類を掲示することができます。

  • 証紙交付申請書<愛荘町公職選挙執行規程第15条第1項>
    • こちらから証紙交付申請書の様式をダウンロードしていただけます。
      申請書に必要事項を記載の上町選挙管理委員会事務局まで直接申請し、証紙の交付を受けてください。

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