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町長の部屋

ようこそ町長室へ

生活環境

ここでは、いただいたご意見・ご質問の中から公表できるものをご紹介します。意見・回答は原文を基本としていますが、個人や団体が特定されないように編集しています。

粗大ごみの回収について

粗大ごみの回収を増やしてほしい。

愛荘町においては粗大ごみの回収は、各地域ごとにそれぞれ年1回無料回収を行っています。また愛知郡清掃センターへ有料ではありますが、直接搬入していただけます。以前は搬入できる日は毎月第3日曜日だけでしたが、住民さんからの要望もあり毎週水曜日にも搬入できるようになっています。詳しくは「ごみカレンダー」の裏表紙に記載しておりますのでご確認ください。

ごみの焼却(野焼き)について

家の近くでごみを燃やす人がいます。
洗濯物を外に干すことができず、家の窓を開けることさえもできないので、生活をおびやかされており理不尽に感じます。

ごみの焼却(野焼き)の禁止は、広報紙を通じて啓発しています。また、町美化推進委員会でも各集落に野焼き禁止の協力を呼びかけています。
廃棄物の焼却は、一部の例外を除き禁止していることから、今日までの啓発で家庭での野焼きはなくなりつつあります。しかし、稲作の収穫が終わると「もみ殻」や「稲わら」の野焼きが見受けられます。これにより、煙による車両事故や火災の原因となりますので、他人に迷惑となる農作物の野焼きはやめ、必ずすき込んで自力促進に活用しましょう。

野焼きは法律でも条例でも禁止されているのに、燃やしている人をよく見かけます。
町の広報紙やホームページなどで野焼きの禁止を呼びかけてはいますが、町では具体的にどういった対応をしているのでしょうか?

野焼きは、煙や臭いの発生により、のどの痛みが生じたり、屋外で洗濯物が干せなかったり不快にさせるものです。しかし、燃やしている人は、「昔から燃やしている」「これくらいなら大丈夫と思った」と、安易に考えていることが多いようです。
野焼きについては、平成13年4月に「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」が改正され、例外を除き廃棄物を野外で焼却を行うことは禁止されています。また、町においても「やすらぎをおぼえる愛荘町の環境保全条例」で、近隣に迷惑をかけるような屋外焼却をしてはならないとしています。
野焼きをしている現場を役場へ通報いただければ、環境対策課から当事者へ直接注意いたします。
悪質な場合は、警察と連携し注意・指導を行うなど法律や条例に基づき対応します。
詳細を確認するため名前等を聞かせていただくことがありますが、当事者へ知らせることはありませんので、野焼きで迷惑されている場合はご一報ください。

ごみ袋の値下げについて

愛荘町のごみ袋の値段は高くないですか?値下げしてほしい。

家庭用指定ごみ袋の価格については、湖東広域衛生管理組合ならびに愛知郡広域行政組合の構成市町が協議し、共同購入しています。ごみについては、処理経費などを少しでも減らすため、ごみの減量と再資源化に努めているところです。現在、燃えるごみの処理費用に1kgあたり約45円、1袋あたり約200円を要しています。ごみ処理の有料化が模索される中で1市4町(東近江市〔旧愛東町・湖東町〕・愛荘町・豊郷町・甲良町・多賀町)では、標準ごみ袋を1枚20円で販売し、その費用はごみ袋購入費に充てるほか、処理費用の一部に充当させていただいています。

ごみ袋の薄さについて

ごみ袋が薄く破れやすい。

現在、燃えるごみは処理施設で固形燃料化しています。その処理工程での破砕作業を容易にし、機械器具への負担を軽減するため、燃えるごみ袋は薄くなっています。また材質についても、できるだけダイオキシン等の有害物質の発生が抑えられるよう、高密度ポリエチレン製となっていますので、ご理解ご協力をよろしくお願いいたします。

ペットボトル、プラスチック類のリサイクルについて

ペットボトル、プラスチック類はどのようにリサイクルされているの?

回収されたペットボトルは、愛知郡広域行政組合清掃センターにいったんストックされます。その後ペットボトル再生工場に運ばれ、何度も洗浄して汚れや異物を取り除いたのち、フレーク状にされます。この樹脂フレークを加工、溶解し、糸状に伸ばして、フリース等の繊維製品としてリサイクルしています。
なお愛荘町では、プラスチック類については分別回収を行っていませんが、燃えるごみとして回収し、RDF(ごみ固形燃料)に加工し利用しています。

布団、カーペット類の収集方法について

布団、カーペット類はどうやって出せばいいのですか?

ふとん、カーペット類は50cm以下に切って燃えるごみで出すか、リバースセンターに直接搬入していただくことになります。その際に必要となる「ごみ搬入確認書」を発行しますので、事前に印鑑を持って役場へお越しください。また現在、ごみの収集品目、収集方法等については秦荘地区と愛知川地区で異なったものになっていますが、早急に検討し、統一した収集に是正していきたいと考えています。

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