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町長の部屋

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平成20年 6月愛荘町議会定例会 町長提案趣旨説明

おはようござます。
今日から本格的に放映されるということで、できるだけ顔を上げてお話しするようにと事務局の方からも言われているところでございます。そのようにできるだけ準備させていただきたいと思います。
本日ここに、平成20年6月愛荘町議会定例会をお願いいたしましたところ、議員各位には何かとご多忙の中にもかかわりませず早朝よりご出席賜り、厚く御礼を申し上げます。平素は、議員各位におかれましては、町政各般にわたりまして格別のご支援、ご協力をいただいておりますことを、心から厚く御礼申し上げる次第でございます。

さて、20年度は、愛荘町総合計画に則って、「心ふれあい、笑顔いっぱいの元気なまちづくり」の第一歩を踏み出した年であります。総合計画にうたっておりますとおり、これからの新しいまちづくりに取り組む基本姿勢は、住民の皆さんを主役として行政とともに強い絆のもと、互いによきパートナーとなって協働で、人とまちが輝く地域社会を築くことだと認識いたしております。
自分たちのまちのことは自分たちで考え、話し合い、決定し、共に取り組むという自己決定・自己責任の原則に立って、自助・共助・公助の精神で互いに役割を担い合いながら、力強い愛荘町の礎を、今、築いておくことが重要と考えております。そのため、これらの基本理念、取組方針、住民参画のあり方など、住民自治の基本について議論を進め、総合計画にいう「(仮称)自治基本条例」として明文化し、制定することを目指しております。
先般、滋賀大のシンポジウムに職員も参加しておりますが、まずは全職員がよく勉強し、理解を深める必要がありますので、この6月から龍谷大学の専門教授を招き、2回の研修会を開催することといたしております。来年の制定を目指し、住民フォーラムの開催をするなど、住民の皆さんの参加もいただきながら、今後議論を深めてまいりたいと考えておる次第でございます。

提出議案の説明

次に、今期定例会に提案いたします議案についてご説明申し上げます。
報告案件3件、改正条例の専決処分承認案件3件、平成19年度愛荘町一般会計ならびに特別会計の補正予算の専決処分承認案件7件、平成20年度愛荘町一般会計補正予算の専決処分承認案件2件、条例制定ならびに改正条例議決案件8件、町道の路線の認定ならびに路線の変更の認定議決案件2件、平成20年度愛荘町一般会計補正予算(第3号)ならびに愛荘町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)、老人保健事業特別会計補正予算(第1号)、下水道事業特別会計補正予算(第1号)、介護保険事業特別会計補正予算(第1号)の5件、合わせて30案件をご提案させていただきました。
まず、報告案件3件につきましては、平成20年度滋賀県土地開発公社事業計画書・収支予算書・資金計画書の報告、平成19年度滋賀県市町土地開発公社決算報告ならびに平成19年度愛荘町繰越明許費繰越計算書の報告であります。
次に、改正条例の専決処分承認案件3件については、いずれも法令等の改正に伴うものであります。固定資産税の不均一課税に関する条例改正におきましては3月31日付けで、町税条例および国民健康保険税条例の改正におきましては4月30日付けで、専決処分したものの承認をお願いするものであります。
次に、平成19年度一般会計ならびに6特別会計の補正予算専決処分承認案件7件につきましては、3月31日付けにより専決処分したものの承認をお願いするものでございます。
次に、平成20年度愛荘町一般会計補正予算(第1号)および(第2号)の専決処分承認案件2件につきましては、4月10日付けおよび5月14日付けで専決処分させていただいたものの承認をお願いするものでございます。
次に、条例制定ならびに条例改正議決案件8件につきまして説明をさせていただきます。
議案第33号、愛荘町職員の自己啓発と休業に関する条例の制定につきましては、地方公務員法の改正に伴い、職員に自己啓発や国際協力の機会を提供することを目的として、職員が自発的に大学等の課程を履修したり、国際貢献活動に従事することを可能にするための制度の創設に伴い、新規制定をお願いするものでございます。
次に、議案第34号、手数料条例の一部を改正する条例につきましては、戸籍法の一部を改正する法律および住民基本台帳法の一部を改正する法律が公布されたことにより、関係条例の一部改正をお願いするものでございます。
次に、議案第35号、国民健康保険税条例の一部を改正する条例につきましては、特別徴収の取り扱いなどについて、健康保険法の一部を改正する法律および地方税法等の一部を改正する法律の施行により、関係条例の一部を改正し、20年10月1日から施行しようとするものでございます。
次に、議案第36号、町営住宅の設置および管理に関する条例の一部を改正する条例につきましては、滋賀県警より公営住宅から暴力団員を排除するための取り組みについての具体的指導要請があったこと。併せて、旧町営住宅5団地について、跡地整備工事も完了したことにより、関係条例の一部改正をお願いするものでございます。
次に、議案第37号、文化財保護条例の一部を改正する条例につきましては、新たに4件の文化財が町指定文化財として指定されましたことにより、関係条例の一部を改正するものでございます。
次に、議第38号、消防団条例の一部を改正する条例につきましては、消防組織法の一部を改正する法律の施行により、関係条例の一部改正をお願いするものでございます。
次に、議第39号、消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例につきましては、消防組織法の一部を改正する法律の施行ならびに非常勤消防団員等にかかる損害賠償の基準を定める政令の一部を改正する政令の施行により、関係条例の一部改正をお願いするものでございます。
次に、議第40号、非常勤消防団員にかかる退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例につきましては、消防組織法の一部を改正する法律の施行により、関係条例の一部改正をお願いするものでございます。
次に、議案第41号、町道の路線の認定につき議決を求めることにつきましては、新たに3路線を町道認定することにつき議決を求めるものでございます。
次に、議案第42号、町道の路線の変更の認定につき議決を求めることにつきましては、6路線の区域変更および1路線を廃止することにつき議決を求めるものでございます。

平成20年度補正予算

次に、議案第43号から議案第47号までの5議案につきましては、平成20年度愛荘町一般会計補正予算ならびに各特別会計補正予算であります。
まず、議案第43号、平成20年度愛荘町一般会計補正予算でございますが、補正額は、1,448万3,000円を増額し、総額79億8,360万4,000円とするものでございます。
補正の主な理由は、新年度発足による組織や人員の変更に伴う人件費の補正、県補助事業の採択決定による補正、固定資産税の評価替えに要する費用の補正、そのほか給湯器や国旗掲揚等の緊急対応などに要する経費の補正をお願いいたしております。
次に、議案第44号、平成20年度愛荘町国民健康保険事業特別会計補正予算でありますが、平成20年度の概算額が示された前期高齢者納付金のうち、医療費分について予算に不足が生じましたため、歳入歳出それぞれ24万1,000円を追加し、総額16億574万1,000円にお願いするものでございます。
次に、議案第45号、平成20年度愛荘町老人保健事業特別会計補正予算でありますが、平成19年度老人医療費実績により、国・県等の負担金の超過交付分の精算に伴い、返還金として歳入歳出それぞれ1,040万8,000円を追加し、総額1億8,810万8,000円にするものであります。
次に、議案第46号、平成20年度愛荘町下水道事業特別会計補正予算では、人事異動に伴い、人件費を歳入歳出それぞれ20万円を追加し、総額18億3,730万円とするものであります。
次に、議案第47号、平成20年度愛荘町介護保険事業特別会計補正予算におきましては、人事異動に伴い、人件費を歳入歳出それぞれ43万1,000円を追加し、総額9億5,243万1,000円とするものであります。
以上、平成20年6月愛荘町議会定例会に提案させていただきました。何とぞ慎重なご審議の上、ご議決を賜わりますようお願い申し上げまして、提案趣旨の説明とさせていただきます。

平成20年6月12日

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