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熱中症予防のために!予防・対処方法、ご存知ですか?

お問合せ先  健康推進課(愛知川保健センター)電話0749-42-4887

熱中症は、高温多湿な環境に長くいることで、徐々に体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調整機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態を指します。屋外だけでなく室内で何もしていないときでも発症し、救急搬送されたり、場合によっては死亡することもあります。

熱中症の症状

  • めまい、立ちくらみ、手足のしびれ、筋肉のこむら返り、気分が悪い
  • 頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感、いつもと様子が違う

    重症になると・・・
  • 返事がおかしい、意識消失、けいれん、からだが熱い

暑さを避ける

室内では・・・

・扇風機やエアコンで温度を調整

・遮光カーテン、すだれ、打ち水を利用

・室温をこまめに確認

外出時には・・・

・日傘や帽子の着用

・日陰の利用、こまめな休憩

・天気のよい日は、日中の外出をできるだけ控える

からだの蓄熱をさけるために・・・

・通気性のよい、吸湿性・速乾性のある衣服を着用する

・保冷剤、水、冷たいタオルなどで、からだを冷やす

こまめに水分を補給する

  • 室内でも、外出時でも、のどの渇きを感じなくでも、こまめに水分を補給しましょう。
  • 大量に発汗する状況では、経口補水液(※)など、塩分等も含んで補給しましょう。
    (※経口補水液・・・水に食塩とブドウ糖を溶かしたもの)

参考

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