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トップページ > 町政・町議会 .>環境保全条例(案)に対する意見』への回答

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町政・町議会

お問合せ先 環境対策課(愛知川庁舎) 電話番号0749-42-7699

『やすらぎをおぼえる愛荘町の環境保全条例(案)に対する意見』への回答

平成24年6月14日(木)から7月13日(金)まで標記条例案に対する意見募集を行ったところ、下記のとおり意見が出されました。この意見に対する回答も併せて皆さんにお知らせします。  条例本文をお求めの方は町ホームページからダウンロードしていただくか、役場環境対策課 42-7699 までお問い合せください。

○第2条に (13)自動車・・を追記してはどうか (14)放置自動車・・を追記してはどうか(15)事業施工者・・を追記してはどうか

○見解
自動車及び放置自動車についてはこの条例では対応せず、必要があれば放置自動車に関する条例を制定することとなる。他市町においても放置自動車についての条例を制定し、その対応をしている。また、現在は放置自動車についてのトラブルがほとんどない状態である。  事業施工者については、定義で『事業者 町内で事業活動を営むものをいう。』と規定してあり、この中には事業施工者も包括しているものであり、また第49条第2項で埋立て等を行なう事業者(事業の発注者および施工を請け負う者を含む。)と謳っているため追記はしない

○第7条の (5)に「放置自動車の防止対策及び」を追記してはどうか(6)に「下水道の整備、下水道への接続」を追記してはどうか

○見解
放置自動車については前条の見解に同じ。下水道については、愛荘町下水道条例に規定してあり、また接続については滋賀県全体の問題でもあり、県と連携して今後建設・下水道課で対応していく。

 

○第8条の (6)に所有または管理する「自動車及び」を追記しては

○見解
自動車及び放置自動車については第2条の見解に同じ。

○第9条の (4)に所有または管理する「自動車及び」を追記しては

○見解
自動車及び放置自動車については第2条の見解に同じ。

○第10条の (1)3Rを5Rに変更し(リデュース、リユース、リサイクル、リペア、リフューズ)を追記しては

○見解
愛荘町環境基本計画で3Rを謳っており、当初案で5Rを謳っていたが環境審議会で環境基本計画との整合を図るとのことから3Rにした経緯があるので3Rとする。

○第3章 環境保全等における具体的責務の第4節に「自然環境及び農林業」の追記をしてはどうか
(町の責務) 
第○○条 町は自然環境の維持及び向上並びに自然環境と農林業の連携及び調和を図るため、次に掲げる事項を実施しなければならない。

  1. 自然環境の悪化及び農林業の課題について調査し、対応策を検討すること。
  2. 環境や食に配慮した農業及び琵琶湖の富栄養化の要因となる農業排水などを流出しない農業を推進すること。
  3. 地産地消の仕組みづくりを推進すること。
  4. 愛荘町の食文化の学びが子どもを中心に家庭や地域に広がるよう、安全・安心な食に関する教育・学習を推進すること。
  5. 湖東地方古来の魚貝類、生物及び植物の保全とそれぞれの再生を目指した河川の改修及び山林の整備などの取り組みを推進すること。
  6. 病原体が人の活動によって野生動植物に感染することなど、人の活動が野生動植物の生息及び生育環境に関する啓発活動など、野生動植物との共生を図る取り組みを推進すること。

(町民の責務)
第○○条 町民は、自然環境の維持向上などを図るため、次に掲げる事項に努めなければならない。

  1. 水を汚さない、汚れた水を流さないようにすること。
  2. 環境や食に配慮した愛荘町の農産物を購入すること。
  3. 食育講座、自然観察会などに積極的に参加すること。
  4. 絶滅が危惧される野生動植物(滋賀県が許可する有害鳥獣は除く)の捕獲、採取などをしないこと。

(事業者等の責務)
第○○条 事業者等は、自然環境の維持向上などをはかるため、次に掲げる事項に努めなければならない。

  1. 水質汚濁の要因となる農業排水の流出を防止をすること。
  2. 環境や食に配慮した農業に取り組むこと。
  3. 人工林の多面的機能を向上させるため、間伐を進めるとともに、間伐材などの有効活用に取り組むこと。
  4. 外来魚の駆除や在来魚の保護に自ら取り組み、在来魚の乱獲をしないこと。
  5. 生態系の均衡に配慮し、野生動植物の生息及び生育環境に影響を及ぼす行為を行なわないこと。

第17条

  1. 自動販売機により飲食物を販売するものは、その販売する場所に当該飲食物から排出される空き缶等の再資源化に努めなければならない。

(勧告)
第18条 町長は、法令等に特別の定めのあるもののほか、次に掲げる行為が町民の健康と生活環境の保全の支障とならないよう、当該行為の行為者に対し、必要な措置を講じるよう勧告することができる。

  1. 振動および騒音を伴う行為。
  2. 悪臭の発生を伴う行為。
  3. 地盤沈下を誘発する行為。
  4. 粉塵の飛散を伴う行為。
  5. 廃棄物の違法な焼却行為。
  6. 公共の場所の清潔保持を阻害する行為。

以上の2つの条項追記してはどうか。

○見解
「自然環境及び農林業」の追加については、他の条例や計画の中で謳われており、また町全体の問題と受け止めているため必要に応じて関係課で条例や計画を策定して対応していきます。なお、農業・水産業については滋賀県の「しがの農業・水産業新戦略プラン」「滋賀県農業・水産業温暖化対策総合戦略」が、林業については「湖北地域森林計画」「愛荘町森林整備計画」が作成されている。
また、第18条で追記の勧告は第34条で既に謳ってあるので重複するため謳わない。  
なお、第17条第3項の追記については、第12条第3号において謳ってあり重複するため謳わない

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