○愛荘町職員の定年等に関する規則

平成18年2月13日

規則第24号

(趣旨)

第1条 この規則は、愛荘町職員の定年等に関する条例(平成18年愛荘町条例第31号。以下「条例」という。)第4条第5項の規定に基づき、職員の定年等の実施に関し必要な事項を定めるものとする。

(勤務延長)

第2条 任命権者は、勤務延長(条例第4条第1項の規定により、職員を引き続いて勤務させることをいう。以下同じ。)を行う場合には、職員に対し、その旨を明示した書面を交付しなければならない。同条第2項の規定により勤務延長の期限を延長する場合および同条第4項の規定により勤務延長の期限を繰り上げる場合も同様とする。

第3条 任命権者は、条例第4条第2項の規定により承認を得ようとする場合は、勤務延長の期限延長承認申請書(様式第1号)を町長に提出しなければならない。この場合において、当該申請書には、次条に規定する書面を添付するものとする。

第4条 条例第4条第3項および第4項に規定する職員の同意は、それぞれ書面によって得なければならない。

(報告)

第5条 任命権者は、毎年5月末日までに、勤務延長の状況報告書(様式第2号)を提出して、前年度に定年に達した職員に係る勤務延長の状況を町長に報告するものとする。

付 則

(施行期日)

1 この規則は、平成18年2月13日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の職員の定年等に関する規則(昭和60年秦荘町規則第4号)または職員の定年等に関する規則(昭和61年愛知川町規則第4号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの規則の相当規定によりなされた処分、手続その他の行為とみなす。

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愛荘町職員の定年等に関する規則

平成18年2月13日 規則第24号

(平成18年2月13日施行)

体系情報
第4編 事/第2章 分限・懲戒
沿革情報
平成18年2月13日 規則第24号