○愛荘町老人クラブ活動費補助金交付要綱

平成18年2月13日

告示第96号

(趣旨)

第1条 老人福祉の増進を図るため予算の範囲内において補助金を交付するものとし、その交付に関しては愛荘町補助金等交付規則(平成18年愛荘町規則第37号)に規定するもののほか、この告示に定めるところによる。

(組織)

第2条 老人クラブの会員の年齢は、60歳以上とする。ただし、老後の社会活動の円滑な展開を図るため、60歳未満の加入を妨げないものとする。

(交付の対象)

第3条 交付の対象は、在宅老人福祉対策事業の実施および推進について(平成13年第1307号滋賀県健康福祉部長通知)に基づく別添1ならびに2の事業および団体とする。

(1) 単位老人クラブ

老人クラブ運営要綱に基づく団体で30人以上

(2) 愛荘町老人クラブ連合会

市町老人クラブ連合会運営要綱に基づく団体

(3) 小規模老人クラブ

小規模老人クラブ活動助成事業実施要綱に基づく団体で30人未満

(交付額の算定方法)

第4条 この補助金の交付額は、別表に定める基準額と対象経費の実支出額とを比較して少ない方の額を選定する。ただし、算出された額に1円未満の端数が生じた場合には、これを切り捨てるものとする。

(交付申請)

第5条 補助金の交付を申請するときは、補助金交付申請書(様式第1号)に、関係書類を添えて、速やかに町長に提出しなければならない。

(実績報告)

第6条 補助事業が完了したときは、実績報告書(様式第2号)に、関係書類を添えて報告しなければならない。

(補助金の交付)

第7条 補助金交付の決定通知を受けた補助事業者が、補助金の交付を受けようとするときは、補助金交付請求書(様式第3号)を町長に提出しなければならない。

(その他)

第8条 この告示に定めるもののほか、補助金等の交付等に関し必要な事項は、町長が別に定める。

付 則

(施行期日)

1 この告示は、平成18年2月13日から施行する。

(経過措置)

2 この告示の施行の日の前日までに、合併前の秦荘町老人クラブ活動費補助金交付要綱(平成16年秦荘町要綱)または愛知川町老人クラブ活動費補助金交付要綱(平成9年愛知川要綱)の規定によりなされた手続その他の行為は、それぞれこの告示の相当規定によりなされた手続その他の行為とみなす。

付 則(平成19年11月1日告示第103号)

この告示は、平成19年11月1日から施行し、平成19年4月1日から適用する。

付 則(平成24年10月10日告示第107号)

この告示は、平成24年10月10日から施行し、平成24年度の補助金から適用する。

別表(第4条関係)

補助団体名

基準額

対象経費

老人クラブ連合会

(1) 県基準単価×連合会数 (1団体)

(2) 県基準単価×単位老人クラブ加入者数

町単独補助(150円-県基準単価)×単位老人クラブ加入者数

(3) 次に掲げる事業を先駆的または重点的に実施する場合で知事が必要と認めた額

① 老人クラブの活動別リーダーの育成事業

② 助成役員・リーダーの養成事業

③ 外部からの指導者・協力者の招へい促進事業

④ 高齢者と他世代との交流促進事業

⑤ 会員以外の者のクラブ活動への参加促進事業

⑥ 老人クラブの広報・加入促進事業

⑦ 老人に関する情報提供、相談活動

⑧ その他地域の特性を生かしたモデル的な活動促進事業

(4) 地域友愛事業 200,000円×連合会数

(5) 高齢者スポーツ大会奨励費 75,000円×連合会数

(6) 事務費 10,000円×単位老人クラブ数および小規模老人クラブ数

・賃金

・謝金

・旅費

・需用費

・役務費

・備品購入費

・使用料および賃借料

単位老人クラブ

(1) 県基準単価×単位老人クラブ活動月数

町単独補助(3,880円-県基準単価)×単位老人クラブ活動月数

小規模老人クラブ

(1) 県基準単価×小規模老人クラブ活動月数

町単独補助(2,700円-県基準単価)×小規模老人クラブ活動月数

・報償費

・旅費

・需用費

・役務費

・使用料および賃借料

画像

画像

画像

愛荘町老人クラブ活動費補助金交付要綱

平成18年2月13日 告示第96号

(平成24年10月10日施行)