○愛荘町100人委員会設置要綱

平成18年4月26日

告示第226号

第1章 総則

(設置)

第1条 住民の意見を町政に積極的に取り入れることにより、住民と行政の協働によるまちづくりを推進するため、愛荘町100人委員会(以下「委員会」という。)を設置する。

(所掌事項)

第2条 委員会は、愛荘町における次の事項について委員の意見、提案(以下「意見等」という。)を取りまとめ、町長に報告することができる。

(1) 将来的なまちづくりの基本方向に関すること。

(2) 当面する行政課題に関すること。

第2章 委員

(委員の任期等)

第3条 委員会は、町長に登録を受けた委員(以下「委員」という。)により構成する。

2 委員の定数は、定めない。

3 委員の任期は、2年とする。

4 委員には、報償、手当その他これに類するものは支給しない。

(委員の要件)

第4条 委員となることができる者は、公募に応じた者および区長・総代または各種団体長の推薦があった者で、次の要件のいずれにも該当するものとする。

(1) 町政への参画に関心があること。

(2) 委員会の会議に出席することができること。

(委員の募集、登録等)

第5条 町長は委員の募集を随時行い、必要に応じ区長、総代または各種団体長からの推薦を求めることができる。

2 区長・総代、各種団体長からの推薦は、愛荘町100人委員会委員推薦書(様式第1号)により町長に提出するものとする。

3 町長は、前項の推薦書の提出があったときは、速やかに愛荘町100人委員会登録簿(様式第2号。以下「登録簿」という。)に登録するとともにその旨を推薦を受けた者に対し文書により通知するものとする。

4 委員に応募しようとするものは、愛荘町100人委員会登録申込書(様式第3号)を町長に提出しなければならない。

5 町長は、前項の申込書の提出があったときは、当該申込書を提出した者(以下「申込者」という。)が前条各号に掲げる要件を確認した後、速やかに当該申込者を登録簿に登録するとともにその旨を当該申込者に対し文書により通知するものとする。

6 町長は、前項の確認の結果、申込者が前条各号に掲げる要件に該当しないと認めたときは、当該申込者に対し、登録簿に登録しないことおよびその理由を速やかに文書により通知するものとする。

(登録事項の変更)

第6条 委員は、登録簿に登録した事項に変更が生じたときは、文書により町長にその旨を申し出なければならない。

(登録の抹消)

第7条 委員は、登録簿からの抹消を求めるときは、文書により町長にその旨を申し出なければならない。

第3章 組織

(組織)

第8条 委員会は、全体会、運営委員会、グループおよび事務局で組織する。

2 委員会は、学識経験者によるアドバイザーを置くことができる。

(役員)

第9条 委員会に次の役員を置く。

(1) 委員長 1人

(2) 副委員長 1人

(3) 各グループのグループリーダー 1人

(4) 各グループのサブリーダー 1人

(役員の職務)

第10条 役員の職務は、次のとおりとする。

(1) 委員長は、委員会を代表し、委員会の事務を総括する。

(2) 副委員長は、委員長を補佐し、委員長が欠けたときまたは委員長に事故あるときは、その職務を代行する。

(3) グループリーダーは、グループを代表し、グループの事務を総括する。

(4) サブリーダーは、グループリーダーを補佐し、グループリーダーが欠けたときまたはグループリーダーに事故あるときは、その職務を代行する。

(役員の選任)

第11条 委員長および副委員長は、委員の中から互選する。

2 グループリーダーおよびサブリーダーは、各グループの委員の中から互選する。

(役員の任期)

第12条 役員の任期は、2年とし、再任を妨げない。

2 役員は、その任期が満了した場合において、なおその後任者が就任していないときは、当該後任者が就任するまでの間その職務を行うものとする。

3 補欠の役員の任期は、前任者の残任期間とする。

(全体会議)

第13条 委員会に、全体的な協議を行うため、全体会議を置く。

2 全体会議は、委員長が招集し、その議長となる。

3 委員長は、必要があると認めるときは、委員以外の者を会議に出席させ、その意見を聴くことができる。

(運営委員会)

第14条 運営委員会は、正副委員長、グループリーダー、サブリーダーで構成する。

2 運営委員会は、各グループの連絡および調整を行う。

(グループ)

第15条 グループは、町政の基本的な分野について関心を持つ委員で構成し、町が提起する課題やテーマに対する意見を集約する。

2 委員は、いずれかのグループに所属するものとする。

3 グループは、他のグループと合同の会議を開催することができる。

4 その他グループの運営は、全体会議の例による。

5 グループは、全体会の決定により、必要に応じて、新設し、廃止し、または再編成することができる。

(事務局)

第16条 委員会の全体的な事務局は、総合政策課において行う。

2 各グループの事務局は、町長が指名する。

第4章 雑則

(会議の公開)

第17条 委員会の会議は、公開を原則とする。

(守秘義務)

第18条 委員は、職務の遂行にあたって知り得た個人情報を他に漏らしてはならない。その登録を抹消された後においてもなお同様とする。

(補則)

第19条 この要綱に定めるもののほか、委員会の運営に関し必要な事項は、全体会議に諮り、委員長が定める。

付 則

この告示は、平成18年4月26日から施行する。

付 則(平成18年7月28日告示第257号)

この告示は、平成18年7月28日から施行し、平成18年7月7日から適用する。

付 則(平成20年5月12日告示第55号)

この告示は、平成20年5月17日から施行する。

付 則(平成26年4月1日告示第37号)

この告示は、平成26年4月1日から施行する。

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愛荘町100人委員会設置要綱

平成18年4月26日 告示第226号

(平成26年4月1日施行)