○愛荘町職員分限懲戒審査委員会規程

平成18年6月1日

訓令第60号

(設置)

第1条 愛荘町の職員(以下「職員」という。)に対する地方公務員法(昭和25年法律第261号。以下「法」という。)による分限および懲戒処分の公正を期するため、愛荘町職員分限懲戒審査委員会(以下「委員会」という。)を置く。

(組織)

第2条 委員会は、委員長および若干の委員で組織する。

2 委員長は、副町長とする。

3 委員は、部長の職にある者および総務課長とする。

(審査)

第3条 委員会は、職員に対する次に掲げる処分について公正に審査し、その結果を町長に報告する。

(1) 指導

(2) 注意

(3) 過料

(4) 厳重注意(書面)

(5) 訓告(書面)

(6) 法第28条の規定する処分

(7) 法第29条の規定する処分

(意見の聴き取り)

第4条 委員会は、審査のため必要があると認めるときは、本人または関係人の出席を求め、意見を聞き取りすることができる。

(庶務)

第5条 委員会の庶務は総務課で処理する。

付 則

この訓令は、平成18年6月1日から施行する。

付 則(平成26年4月1日訓令第10号)

この訓令は、平成26年4月1日から施行する。

愛荘町職員分限懲戒審査委員会規程

平成18年6月1日 訓令第60号

(平成26年4月1日施行)

体系情報
第4編 事/第2章 分限・懲戒
沿革情報
平成18年6月1日 訓令第60号
平成26年4月1日 訓令第10号