○愛荘町環境基本計画審議会条例

平成18年6月18日

条例第166号

(設置)

第1条 環境基本法(平成5年法律第91号)第44条の規定に基づき、町の区域における環境の保全に関する基本的事項を調査審議するため、愛荘町環境基本計画審議会(以下「審議会」という。)を置く。

(所掌事務)

第2条 審議会は、町長の諮問に応じ、次に掲げる事項を調査審議する。

(1) 町の環境基本計画に関すること。

(2) その他良好な環境の保全および創出に関する基本的事項

(組織)

第3条 審議会は、委員15人以内で組織する。

2 委員は、次に掲げる者のうちから町長が委嘱する。

(1) 識見を有する者

(2) 諸団体の代表者

(3) 関係行政機関等の職員

(4) その他町長が適当と認める者

(任期)

第4条 委員の任期は、審議会の答申が終了するまでの期間とする。ただし、補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(会長および副会長)

第5条 審議会に、会長および副会長各1人を置き、委員の互選によって定める。

2 会長は、会務を総理し、審議会を代表する。

3 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるとき、または会長が欠けたときは、その職務を代理する。

(会議)

第6条 審議会は、会長が招集し、会長が会議の議長となる。

2 審議会は、委員の半数以上の出席がなければ、会議を開くことができない。

3 審議会の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

4 審議会は、必要があると認めるときは、関係者の出席を求めて、その意見または説明を聴くことができる。

(庶務)

第7条 審議会の庶務は、住民課において処理する。

(委任)

第8条 この条例に定めるもののほか、審議会の運営に関し必要な事項は、会長が審議会に諮って定める。

付 則

この条例は、公布の日から施行する。

愛荘町環境基本計画審議会条例

平成18年6月18日 条例第166号

(平成18年6月18日施行)

体系情報
第8編 生/第5章 環境保全
沿革情報
平成18年6月18日 条例第166号