○愛荘町定額給付金給付事業担当グループ設置要綱

平成21年1月21日

訓令第1号

(設置)

第1条 景気後退下での住民の不安に対処するため、住民への生活支援を行うとともに、住民に広く給付することにより、地域の経済対策に資することを目的として、国の平成20年度補正予算(第2号)案が閣議決定され、定額給付金給付事業に要する経費が計上されたことから給付に必要な事務を処理するため、愛荘町行政組織規則(平成18年愛荘町規則第3号)第2条の規定に基づき、定額給付金給付事業担当グループ(以下「グループ」という。)を設置する。

(所掌事務)

第2条 グループは、次の各号に掲げる事務を処理する。

(1) 住民基本台帳電算システム開発

(2) 外国人登録電算システム開発

(3) 給付対象者名簿作成・消し込み

(4) 定額給付金受給申請書等印刷・封入・発送

(5) 定額給付金申請受付・口座確認

(6) 定額給付金口座振込

(7) その他、所掌事務を遂行するにあたり必要な事項

(グループの編成)

第3条 グループ編成は、次に掲げる所属職員をもって編成する。

2 グループの総括者は、総務課長をもってこれに充てる。

3 グループリーダーは、住民課長補佐(窓口担当)とし、サブリーダーは、秦荘サービス室長をもってこれに充てる。

4 グループ員は、会計室、総務課、政策調整室、管理課、住民課、秦荘サービス室、社会福祉課、健康福祉課、農林商工課所属職員および臨時職員をもって充てる。

5 グループの編成は、事務事業の処理状況に応じて、総括者が関係所属長および関係主監と協議のうえ適宜召集し、編成するものとする。

(職務)

第4条 総括者は、グループを総括する。

2 グループリーダーおよびサブリーダーは、グループ内の連絡調整を密に行い、情報の共有化を図るものとする。

3 グループ員は、総括者の命を受けて所掌事務を処理するものとする。

(その他)

第5条 この訓令に定めるもののほか、チームの運営について必要な事項は、総括者が定める。

付 則

この訓令は、平成21年1月21日から施行し、第2条の所掌事務を終了した日をもって、解散するものとする。

愛荘町定額給付金給付事業担当グループ設置要綱

平成21年1月21日 訓令第1号

(平成21年1月21日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 長/第1節 事務分掌
沿革情報
平成21年1月21日 訓令第1号