○愛荘町近代建築物保存等検討委員会設置要綱

平成25年10月1日

告示第70号

(設置)

第1条 歴史および建築学的など専門的見地から、愛荘町の貴重な近代建築物の保存、修理および活用のあり方について調査、審議するとともに、保存修理計画等の策定にあたって必要な指導および助言を行うために、愛荘町近代建築物保存等検討委員会(以下「検討委員会」という。)を設置する。

(所掌事務)

第2条 検討委員会の所掌事務は、次の各号に掲げる。

(1) 近代建築物の調査

(2) 近代建築物の保存、修理に係る審議

(3) 近代建築物の保存修理計画の策定に係る指導および助言

(4) 近代建築物の文化財価値を活かした活用の提言

(5) その他、目的達成に必要な事務

(組織)

第3条 検討委員会は、委員10人以内で組織する。

2 委員は、町長が委嘱する。

(任期)

第4条 委員の任期は、平成29年9月30日までとする。

(会長および副会長)

第5条 検討委員会に、会長、副会長各1人を置き、委員の互選により選出する。

2 会長は、検討委員会を総括する。

3 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるときは、その職務を代理する。

(会議)

第6条 検討委員会の会議は、会長が必要に応じて招集し、会長が会議の議長となる。

(庶務)

第7条 検討委員会の庶務は、総合政策課において処理する。

(その他)

第8条 この告示に定めるもののほか、検討委員会の運営について必要な事項は、会長が会議に諮って定める。

付 則

この告示は、平成25年10月1日から施行する。

愛荘町近代建築物保存等検討委員会設置要綱

平成25年10月1日 告示第70号

(平成25年10月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 長/第1節 事務分掌
沿革情報
平成25年10月1日 告示第70号