○愛荘町ふるさと納税拡大検討プロジェクトチーム設置要綱

平成28年4月14日

訓令第11号

(設置)

第1条 愛荘町ふるさと納税(以下「ふるさと納税」という。)の事業拡大と効率的・効果的な運用方法等を検討し、がんばる愛荘町まちづくり応援寄付条例(平成20年愛荘町条例第30号。)の目的を達成するため、愛荘町プロジェクト・チーム設置要綱(平成20年愛荘町訓令第6号)第3条の規定に基づき、愛荘町(仮称)ふるさと納税拡大検討プロジェクトチーム(以下「チーム」という。)を設置する。

(所掌事務)

第2条 チームの所掌事務は、次の各号に掲げる事項とする。

(1) ふるさと納税の運用方法について

(2) ふるさと納税のお礼品について

(3) ふるさと納税を活用した愛荘町のPRについて

(4) ふるさと納税事業による町への効果について

2 チームは、その所掌事務を遂行するにあたり必要があるときは、関係職員に対し、資料の提出または出席を求め、説明または報告をさせることができる。

(組織)

第3条 チームは、総括者、副総括者および部員をもって組織する。

2 総括者は、総務部長とし、副総括者は、総務課長、総合政策課長、商工観光課長、農林振興課長をもって充てる。

3 部員は、別表に掲げる課等の所属長から推薦のあった者をもって充てる。

(職務)

第4条 総括者は、チームを総括する。

2 副総括者は、総括者を補佐するとともに、総括者に事故あるときは、その職務を代理する。

3 部員は、総括者の命を受けて所掌事務の処理をする。

(会議)

第5条 チームの会議は、総括者が必要に応じて招集し、総括者が議長となる。

(報告)

第6条 総括者は、所掌事務の進捗状況を必要に応じて町長に報告し、また、指示を受けて業務の推進を図るものとする。

(庶務)

第7条 チームの庶務は、総務課において処理する。

(その他)

第8条 この訓令に定めるもののほか、チームの運営について必要な事項は、総括者が定める。

付 則

この訓令は平成28年4月14日から施行する。

別表(第3条関係)

所属名

総務課

総合政策課

商工観光課

農林振興課

愛荘町ふるさと納税拡大検討プロジェクトチーム設置要綱

平成28年4月14日 訓令第11号

(平成28年4月14日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 長/第1節 事務分掌
沿革情報
平成28年4月14日 訓令第11号