○愛荘町地域資源コーディネーター設置要綱

平成29年3月3日

告示第17号

(趣旨)

第1条 この告示は、愛荘町の豊かな自然、伝統技術、歴史、文化など各資源のネットワーク化を進め、観光交流をはじめとする地域力の維持・強化を図り、地域独自の魅力や価値を向上させるため、愛荘町地域資源コーディネーター(以下、「コーディネーター」という。)の設置に関して、必要な事項を定める。

(委嘱等)

第2条 コーディネーターは、地域資源の掘り起こしやネットワーク化等を推進するために必要な専門的知識および豊富な経験を有すると認められる者の中から町長が委嘱する。

2 コーディネーターの身分は、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第3条第3項第3号に定める非常勤の特別職とする。

(任期)

第3条 コーディネーターの任期は、1年とする。ただし、町長が必要と認める場合は、2回に限り更新することができるものとする。

(職務)

第4条 コーディネーターは、所属長(コーディネーターを所管する課の長をいう。)の指揮監督を受け、次の各号に掲げる職務を行う。

(1) 地域資源の掘り起こしおよびデータファイル化に関すること。

(2) 愛荘町愛知川観光協会および愛荘町秦荘観光協会、愛荘町観光ボランティアガイド協会などの地域団体との連携に関すること。

(3) その他愛荘町まちじゅうミュージアム構想の推進に必要な職務として、町長が特に必要と認めること。

(勤務日数)

第5条 コーディネーターは、1月当たり20日以内で所属長が割り振りをした日に勤務するものとする。

(報償)

第6条 隊員の報償費は、150,000円とする。ただし、活動日数が20日に満たない場合は、実活動日数に7,500円を乗じて得た額を支給する。

2 報償費の支給日は、毎月21日とする。ただし、その日が、国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日または日曜日もしくは土曜日に当たるときは、その前日を支給日とする。

3 町長は、災害その他特別の事情により必要と認める場合は、前項に規定する支給日を変更することができる。

(服務)

第7条 コーディネーターは、その職務を自覚し、常にその職務を誠実かつ公正に遂行しなければならない。

2 コーディネーターは、職務上知り得た秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後も同様とする。

(解嘱)

第8条 町長は、コーディネーターが次の各号のいずれかに該当するときは、解嘱することができる。

(1) 故意または重大な過失により、町に損害を与えたとき。

(2) 勤務実績が不良である等、コーディネーターとしての職務が著しく不適当と認められるとき。

(3) 病気その他心身の故障等を理由により職務遂行が困難になったとき。

(4) その他その職に必要な的確性を欠いていると町長が認めるとき。

(その他)

第9条 この告示に定めるほか、必要な事項は町長が別に定める。

付 則

この告示は、平成29年4月1日から施行する。

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愛荘町地域資源コーディネーター設置要綱

平成29年3月3日 告示第17号

(平成29年4月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 長/第1節 事務分掌
沿革情報
平成29年3月3日 告示第17号