愛荘町立歴史文化博物館

    

   愛荘町立歴史文化博物館

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       もりけろ            もりっち

      

        モリアオガエル

 秦荘屏風 「黎明秦荘」鈴木靖将 画

 

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※臨時休館日 平成28年6月8日(水)〜 6月10日(金)

 

 

 天台の古刹、金剛輪寺に伝来する木造十二神将像は、鎌倉時代に造立された12躯の小像 で、頭体のバランス 良く写実的であることから貴重な作例として知られています。

 平成24 年(2012)3月、十二神将像は愛荘町指定文化財に指定され、平成25 年度より3ヵ年かけて保存修理が実施されました。修理では、主に各像全体にみられる彩色の浮きや矧目(はぎめ)の緩みを再度接着し、小さな欠失部分には 新たに材を補いました。

 この度の特別展では、十二神将像12 躯を修理後初めて公開するほか、同じ武将形の守護神である木造四天王立像(江戸時代・仏心寺蔵)を紹介します。

◆◇◆◇記念行事(ギャラリートーク)◆◇◆◇◆◇

演  題 / 「近江の神将像とその魅力」
日  時 / 平成28年5月15日(日)13:30〜15:00
講  師 / 高梨 純次 氏(秀明文化財団)
場  所 / 歴史文化博物館 企画展示室
参加費 / 無料(要入館券)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

----------------学芸員による展示解説----------------

【第1回】4月24日(日)  【第2回】5月22日(日)
 時 間:10:30〜11:00・13:30〜14:00
 場 所:歴史文化博物館 企画展示室

        ●展覧会チラシ.pdf

       ●展示解説書.pdf

 

【次回展覧会予告】

 

 デジタルカメラが普及する以前、画像は写真フィルムに記録しました。フィルムが普及する以前は、板ガラスの片面に感光する写真乳剤を塗布し、乾燥させた「写真ガラス乾板」に画像を記録していました。その膜面は写真印刷の原版にも使用しました。
 愛荘町には昭和4年(1929)刊行の『近江愛智郡志』を印刷する際に用いられたガラス乾板が約400点伝えられています。それらのほとんどは約160年前に発明されたコロタイプ写真印刷用の原版(コロタイプ原版)で、それを用いて印刷された挿入写真(約300枚)は、網点を使用した印刷写真と比べて濃淡表現が精巧で美しく、保存面においても優れています。
 企画展では「近江愛智郡志ガラス乾板」に記録された旧愛知郡の文化財や名所等を写真パネルで紹介します。

       ●展覧会チラシ.pdf

 

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