愛荘町立歴史文化博物館

    

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       もりけろ            もりっち

      

        モリアオガエル

 秦荘屏風 「黎明秦荘」鈴木靖将 画

 

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※臨時休館日(第22回企画展展示替えのため) 平成29年6月7日(水)〜 9日(金)

平成29年度春季特別展

 仏画や工芸品を飾る荘厳な文様に日本の伝統技法である截金(きりかね)があります。截金文様とは線状や菱形、三角形などに裁断した金箔を貼りつけて描く文様で仏教とともに仏像や仏画の加飾荘厳技法として大陸より伝わりました。
 竹刀(ちくとう)で細く切った金箔を取筆に巻きつけて、もう一方の手で糊がついた筆を操りながら文様を描く技術は、装飾技法のなかで最も高度な技とされています。繊細に煌く金箔と優美な彩色で描かれた仏画や工芸品は多くの人を魅了します。
 展覧会では截金文様で装飾された金剛輪寺の平成大曼荼羅(金剛界八十一尊大曼荼羅図)公開に併せ、その制作で高い評価を得た絵仏師・中村佳睦師の仏画と工芸作品を展示し、截金文様が描く究極の美と技の世界を紹介します。

ワークショップ截金ストラップづくり−日 時 / 平成29年5月14日(日)
      13:30〜15:00
場 所 / 歴史文化博物館 研修室
材料費 / 500円  定 員/25名(要電話申込)

 無料入館日【国際博物館の日】
  平成29年5月3日(水・祝)〜7日(日)

  ●展示作品図録見本(頒布価格500円・送料250円).pdf

◆次回展覧会予告◆

 「亀文堂」と言えば鉄瓶。近江ゆかりの鋳金師・亀文堂正平(波多野正平1813−1892)の鉄瓶は、その骨董的価値の高さゆえに有名ですが、戦前に制作された亀文堂三世正平(安次郎1883−1957)時代の作品はあまり知られていません。
 当時の作品には花器や置物が多く、特に花瓶や香炉などには中国の古代青銅器を飾る精緻で複雑な文様が施されています。また、置物には近江の文化財や景観を表したものも見られ、今もなお愛好者を魅了しています。
 近年、三世正平時代の作品がもつ作域の広さや独創性が評価されるとともに、制作の背景も明らかになりつつあります。企画展では亀文堂作品のカタログ『金藝』に掲載された作品を中心に代表的な花瓶や置物などを前回に引続き紹介します。
●展覧会チラシ.pdf

展示解説 日 時 / 平成29年6月18日(日)・7月16日(日)
      10:30〜11:00・13:30〜14:00
場 所 / 歴史文化博物館 企画展示室  

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