愛荘町立歴史文化博物館

    

   愛荘町立歴史文化博物館

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       もりけろ            もりっち

      

        モリアオガエル

 秦荘屏風 「黎明秦荘」鈴木靖将 画

 

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※臨時休館日(第26回企画展展示替えのため)平成30年9月5日(水)〜7日(金)

 

 

 今から約130年前の明治20年(1887)、愛知県東部を流れる矢作川から広大な台地に水を引く疏水事業 ― 枝下用水の開削 ― を手掛けた西澤眞蔵(1844-1897)は、今も受益地の人々の間で「水の恩人」「水の神様」と呼ばれています。
 近江国愛知郡野々目村(滋賀県愛知郡愛荘町野々目)に生まれた眞蔵は、家業の麻布・綿布販売で商才を発揮し、銀行業や繊維業で富を築き上げました。その後、自
身の利益と国益のため、疏水事業に参画しましたが、難工事と度重なる災害に自己資金を使い果たしたため、用水の権利を手放しました。明治29年(1896)、西澤は命運をかけて再び枝下用水の権利を買い戻しますが、翌年、用水の前途を慮りながらも病のため、その生涯を終えました。
 展覧会では枝下用水開削の偉業により水の神として祀られた西澤眞蔵の足跡とゆかりの品々を紹介します。

展覧会チラシ.pdf  列品一覧・略年譜.pdf      

図録(見本).pdf (価格:1,000円 送料:250円)

●◆●◆●◆●ギャラリートーク 中止 ◆●◆●◆●◆●
【開催日】 平成30年7月29日(日)13:30 〜 15:00
【演 題】 「用水開削に挑んだ西澤眞蔵
        −企業的用水経営の成立とその背景−」
【講 師】 古川 彰 氏(関西学院大学大学院 教授)
【場 所】 愛荘町立歴史文化博物館 企画展示室
【参加費】 無料(要入館券) 【定 員】 50名
 
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無料入館日
      8月11日(土・祝)・12日(日)


《次回展覧会予告》

 

「仏師の世界 −文化財修理にかける心」展チラシ.pdf
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