愛荘町のホームページへ
秦荘幼稚園 愛知川幼稚園 秦荘東小学校 秦荘西小学校 愛知川小学校 愛知川東小学校 秦荘中学校 愛知中学校

ようこそ愛荘町立愛知川幼稚園のホームページへ

このサイトでは愛荘町内の幼稚園、小中学校の情報を掲載しております。
トピックス 学校、園の紹介 年間行事 生徒児童の活動 アクセスマップ

トップページ > 学校、園の紹介

概要

 旧中山道66番地の宿場街として栄えてきた愛知川地区は、近年、大型スーパー、ディスカウントショップ、コンビニエンスストア等が進出し、また宅地造成が進んでベットタウン化して、人口増加が著しい地域である。以前は幼稚園の周囲にも美しい田園の風景が広がっていたが、現在は住宅等が立ち並び、一歩外へ出ないと、豊かな自然も望めない状況である。
 1985年愛知川幼稚園と豊国幼稚園が統合開園された当時は、5歳児のみの園舎としてスタートしたが、1993年より4歳児、5歳児の2年保育となり、また、2015年からは、3歳児、4歳児、5歳児の3年保育となる。
 本年度、年長児(5歳児)99名(3クラス)、年中児(4歳児)85名(3クラス)、年少児(3歳児)81名(3クラス)計265名(9クラス)で、大勢の子どもたちが、園庭せましとかけまわり、楽しく園生活を送っている。
教職員数は常勤15名、非常勤10名で、毎日3台のバスで約半数以上の園児の送迎に当たっている。

沿革

西暦 和暦 月日 内容
1954
昭和29年
6月
豊国幼稚園開設
1968
昭和43年
4月
愛知川幼稚園開設
1982
昭和57年
6月
幼稚園整備対策審議会設置
1984
昭和59年
6月
現統合園舎建築着工
   
11月
 同竣工
   
12月
園歌制定
1985
昭和60年
1月
統合開園(愛知川幼稚園と豊国幼稚園) 園児127名 職員6名
1992
平成4年
6月
園舎増築着工
   
12月
園舎増築竣工
1993
平成5年
4月
愛知川幼稚園2年制発足 年長児 117名 年少児 82名
2002
平成14年
10月
会議室増築
2003
平成15年
6月
旧遊戯室空調設備完備
2004
平成16年
11月
幼稚園駐車場完成 120台収容
2005
平成17年
12月
園舎改修、遊戯室増築、プール、うさぎ小屋、時計塔設置
正門並びに通園門扉取替
2009 平成21年
2月
園庭ままごとハウス新設1・修繕1
2014 平成26年
12月
グラウンド拡張、新遊具設置、施設改修(保育室3)
2015 平成27年
6月
園庭の一部芝生化

 

校歌

1、
あかるいえがおで るんるんるん
みんなでうたおう るんるんるん
たのしい たのしい ようちえん
えちがわ えちがわ ようちえん
2、
てとてをつないで らんらんらん
みんなでおどろう らんらんらん
なかよし こよしの ようちえん
えちがわ えちがわ ようちえん
3、
あしおとたかく とんとんとん
みんなであるこう とんとんとん
げんきな げんきな ようちえん
えちがわ えちがわ ようちえん

教育目標

『生き生きと遊び、心やさしく、たくましい子どもの育成』

めざすえちがわっ子

なかよくする子 あかるい子 たくましい子
  • きまりをまもる
  • 友だちと力を合わせる
  • 人の話をよく聞く
  • 明るく元気に遊ぶ
  • 自分の思いをはっきりと話す
  • やさしい心を持つ
  • 丈夫なからだをつくる
  • 最後までやり遂げる
  • 自分から進んで取り組む

学年別ねらい

3歳児 4歳児 5歳児
  • 自分の好きな遊びを見つける。
  • 先生と親しみ、安心して自分のしたい遊びをする。
  • 園生活の流れや生活の仕方がわかり、自分の身の回りのことをしようとする。
  • 自分のしたい遊びを見つけて取り組む。
  • 友だちと触れ合いながら遊ぶ。
  • 自分の思いや考えを伝えたり友だちの言葉や話に関心をもったりする。
  • 友達と一緒に目標に向かって遊びを進める。

 

活動方針

めざす幼稚園

たのしい幼稚園 あかるい幼稚園 やさしい幼稚園
好きな先生がいて、友だちがいて遊びに没頭し、明日も来たいと感じられる幼稚園 心身が健康で、一人ひとりのよさを認め合い自分らしさを発揮できる幼稚園 一人ひとりの思いや願いを大事にし、いのち、人権を大切にする心をはぐくむ幼稚園

スローガン:笑顔いっぱい 瞳輝く えちがわ幼稚園

めざす教師

感性豊か、温かみのある、向上心のある、協調性のある、子どもに慕われる教師

園教育推進の方針

  1. 人や自然とのかかわりなど、豊かな体験を通して「生きる力」の基礎を培う。
  2. 人や動物のいのちを大切にし、やさしさや友だちを思いやる心を育てる。
  3. 園児の遊びを深め広める動的な施設環境の構成を図る。
  4. 安全、安心な幼稚園をつくる。
  5. 教職員の研修を深め、共通理解のもとで教育目標の具現化に努める。
  6. 家庭と緊密な連携を図りつつ、園児の保育・子育てに取り組む。
  7. 保幼小との連携を深め、就学前教育の充実に努める。
教育実践の重点
  1. 基礎基本の徹底を図り個性を伸ばす教育の充実
    • さまざまな活動に全身を働かせて取り組む充実感や満足感を味わわせるための工夫をする。
    • 生活に必要な習慣や態度が生活経験を通して身につくようにする。
    • 一人ひとりに応じたきめ細かい配慮をし、集団生活を通して個々の発達が促されるよう努める。
  2. 自ら学び、自ら考え、行動する力をはぐくむ教育の充実
    • 身近な自然の事象に関わらせ、興味、関心をもって関わろうとする意欲など豊かな心情や思考力の芽 生えを培う環境構成に努める。
    • 幼児が戸外で思い切り遊び、その心地良さを味わわせる中でしなやかな心と体を育てていく。
    • 食べる楽しさを体験させるとともに望ましい食習慣を身につけられるようにしていく。
    • 危険な場所や事物などがわかり、安全について理解を深めるようにする。
    • 一人ひとりが楽しく集団生活ができるよう配慮するとともに協同的な活動を通して共に生活する楽しさ や充実感を味わわせる。
  3. 豊かな人間性と社会性をはぐくむ教育の充実
    • 友だちとの関わりを深める中で、善悪に気づいたり、社会生活上のルールを守ったり命を尊重する など道徳性の芽生えを培う。
    • 身近な動植物に親しむ中で生命の尊さやいたわりの気持ちを持ったり、絵本や物語等に親しむ機会 の充実を図る中で空想の世界に夢を描きイメージを豊かにし、幼児の豊かな心を育んでいく。
    • 一人ひとりの園児にとって安心して自己発揮ができるよう、教師と幼児、さらに幼児同士の心のつなが りのある温かい集団つくりに努める。
  4. 地域に開かれた信頼される園づくりの推進
    • 地域の自然や文化、人材等を積極的に取り入れ多様な体験を積み重ね、地域に根ざした教育の推進 を図る。
    • 施設設備の安全管理に心がけると共に不審者対策、安全管理・危機管理等、地域と連携を図りつつ安 全で安心な園の構築に努める。
    • 子育て支援のため施設や機能を可能な限り開放し教育相談に応じる等、幼児教育センターとしての役 割を果たすよう努める。

Copyright(C) 2007 Town of Aisho. All rights reserved.