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概要
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校歌三番の「至誠のしるし純白の 校旗かがやくもとにして」の通り純白の校旗に刺繍された校章 |
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所在地 〒529-1234 滋賀県愛知郡愛荘町安孫子730番地
TEL 0749-37-2005 FAX 0749-37-2272
本校は、秦荘庁舎・ハーティーセンタ ー(文化ホール)・図書館に隣接し、学校でこれらの施設を活用するには、極めて立地条件に恵まれた学校です。 平成15年2月には体育館、平成16年3月に本館の改築、そして特別棟も含めその他の施設・設備が整備され、とても教育環境の整ったすばらしい学校にな りました。さらに、本校には全国的にも珍しい施設として、合宿のできる「セミナーハウス」 を有しています。このセミナーハウスは、 部活動の合宿や生徒会のリーダー研修、学級単位や学年の合宿体験、他校との交流会、選択教科の授業や総合的な学習など、活用範囲は多彩です。 |

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校舎全景 |
セミナーハウス |
リーダー研修会 |
セミナーハウスを舞台に繰り広げられる教育活動は、本校教育の三本柱である「学習活動」「生徒会の自主活動」「部活動」を支える重要な活動となっています。総合的な学習では、「ハートふるタイム」と銘打ち、自分たちが生まれ育ってきた故郷の歴史や文化、産業について学び、生きる力の基礎を身につけることを目標にしています。特に、1年生では、身近な地域の環境や文化、歴史、産業などに触れながら故郷をを再発見することとし、2年生では、勤労体験を通して、望ましい職業観を身につけるとともに、平和な世の中を築くための学習を進めています。さらに、3年生では、福祉・ボランティア活動を通して地域とともに生きながら、各自の生き方の基礎を身につけることをねらいとしています。 |
「校訓」
至誠 |
「三立」
学習活動
生徒会活動
部活動 |
沿革
| 西暦 |
和暦 |
月日 |
内容 |
1948 |
昭和23年 |
4/1 |
秦川村・八木荘村学校組合立秦荘中学校設立 |
1951 |
昭和26年 |
5/5 |
校旗樹立式ならびに校歌制定式挙行 |
1955 |
昭和30年 |
4/1 |
秦川村・八木荘村の二村が合併して秦荘町となり、組合中学校が
解消して秦荘町立秦荘中学校となる |
1959 |
昭和34年 |
3/30 |
秦荘中学校統合校舎第一期工事完成。引き続き第二期工事着工 |
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11/30 |
秦荘中学校統合校舎入校式挙行 |
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12/3 |
秦荘中学校統合校舎ならびに運動場落成式挙行・創立記念日 |
1960 |
昭和35年 |
6/3 |
特別教室第一期工事着工 |
1961 |
昭和36年 |
5/22 |
特別教室竣工式挙行 |
1962 |
昭和37年 |
3/22 |
プール建設起工 |
1965 |
昭和40年 |
8月 |
体育館竣工 |
1984 |
昭和59年 |
6月 |
プール改設 |
1986 |
昭和61年 |
9/10 |
体育館内全面改修、水洗便所化・給水設備改修工事竣工 |
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12/30 |
前庭整備工事竣工 |
1988 |
昭和63年 |
3/20 |
特別教室棟改築一期工事竣工 |
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11/25 |
厚生棟竣工 |
1989 |
平成元年 |
9/30 |
普通教室棟一階大規模改造工事完成 |
1990 |
平成2年 |
2/10 |
至誠館新築工事完成 |
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12/19 |
学校教育施設設備完工式 |
1993 |
平成5年 |
3/31 |
築山・石垣工事完成 |
1994 |
平成6年 |
12/1 |
コンピューター室設置 |
1996 |
平成8年 |
3/9 |
セミナーハウス「立志館」竣工 |
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9月 |
前庭整備工事完成 |
1997 |
平成9年 |
9/8 |
校舎内装 |
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12/3 |
秦荘町立秦荘中学校創立50周年式典挙行 |
1998 |
平成10年 |
8月 |
グランドフェンス(幼稚園側)高上げ工事完成 |
2000 |
平成12年 |
8月 |
男子トイレ一部自動水洗化 |
2001 |
平成13年 |
2月 |
コンピューター室改修、インターネット接続。新コンピューター40台設置 |
2003 |
平成15年 |
2月 |
体育館完成。 |
2004 |
平成16年 |
3月 |
管理教室棟改築工事完成・特別教室棟空調設備 |
2005 |
平成17年 |
12月 |
グランド(プール)横トイレ改修 |
2006 |
平成18年 |
2/13 |
愛知川町と秦荘町が合併して愛荘町となり愛荘町立秦荘中学校となる |
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10/21 |
防犯カメラ4台設置 |
2010 |
平成22年 |
1月 |
普通教室・特別教室等にデジタルテレビ等設置 |
2011 |
平成23年 |
3月 |
コンピュータ室、職員室等に新規コンピュータ導入 |
校歌
作詞 藤川 すけを 作曲 多田 操
- 1、
- 秦川山に昇る日の
光あまねし八木の荘
春は早苗のうすみどり
秋は黄金のほ波たつ
ああ 豊かなる我らの郷土
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- 2、
- 師のみ教えを仰ぎつつ
学びの園のあけくれに
知徳の若木培えば
やがて文化の花とさく
ああ たのもしき我らの前途
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- 3、
- 至誠のしるし純白の
校旗かがやくもとにして
契りを結ぶ友垣の
和親の心変わるなし
ああ 美しき我らの学舎
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教育目標
平成24年度の学校経営
今年度のスローガン 「楽しい学校 わかる授業」
学校教育目標「未来を拓く 心豊かで たくましい人づくり」
サブテーマ「大切にしよう私たちの秦荘中、
輝かそう私たちの進路」
(1)めざす学校像 「ふるさとの学舎づくり」
今年度の学校経営の4本の柱
1.三立の精神「学習活動」「生徒会活動」「部活動」を受け継ぐ
秦荘中らしさ、秦荘中といえば、生徒も教師も合い言葉にする
2.命・人権を大切にする安全教育の継続する
教育活動における安全指導と命・人権を大切にする生徒指導を充実する
3.五愛十心の教育を推進し「楽しい学校」をつくる
生徒が毎日、元気で、笑顔で、仲良く通学し、活気があり、挨拶ができる学校をめざし、
生徒にとっても、先生にとっても「楽しい学校」にする。
4.保護者、地域の開かれた学校づくりを進める
双方向に情報を発信することで、学校の様子がよくわかり、信頼される学校づくりを推進する。
(2)めざす生徒像
1.基礎・基本を大切に主体的に学ぶ生徒
2.仲間を思いやり、共に高め合い協力し合う生徒
3.心身ともに健やかで活力と実践力のある生徒
4.感謝の心と公共物を大切にする生徒
5.人間性を身につけ、自己実現を図り、自分の進路を切り開くことができる生徒
(3)めざす教師像
1.広い視野に立ち、柔軟な考えと品格を兼ね備えて生徒理解に努めることができる教師
2.愛情と情熱を持ち、生徒の個性と可能性を引き出し、伸ばすことができる教師
3.教材研究を深め、「わかる授業」を追求し、生徒に基礎学力の定着が図れることができる教師
4.自ら高まろうと研鑽に励み、実践力を身につけようと努力することができる教師
5.保護者や地域を大切にし、保護者や地域に信頼されることができる教師
活動方針
校訓 「至 誠」 → 何事にも、誠実な心で取り組む生徒の育成
の具現化を目指した学校教育の推進
(1)新学習指導要領の一年目おける創意ある教育課程の編成
1.自ら学ぶ意欲を高め、主体的な学習態度の育成を図る学習指導法の充実に努める。
2.朝学習や各教科学習で、基礎学力の向上を図る取り組みの推進に努める。
3.豊かな心やたくましく生きる力を育む体験的な学習の推進に努める。
4.「わかる授業」に全教科・全教職員でとり組み、学校全体で授業改善の推進に努める。
(2)いのち・人権を大切にする人つくり
1.人権尊重の精神を生活の中に具現化できる人権教育の充実に努める。
2.いじめ、不登校、暴言、問題行動などの生徒指導上の課題解決と未然防止に努める。
3.自己実現をめざす進路指導の充実に努める。
4.共感を深める生徒理解と、心ふれ合う教育相談の充実に努める。
(3)心ときめき、生徒・教職員が楽しいと思える学校づくり
1.学級、学年、生徒会、部活動を基盤に、民主的で自治的な集団づくりに努める。
2.保護者、家庭、地域、関係機関等との連携・協力関係を深め、地域に開かれた
学校づくりに努める。
3.教職員として使命と責任を自覚し、自己研鑽に励み、教職員としての服務規律の厳守と
資質能力の向上を図り、保護者・地域の信頼に応えることができる教職員集団づくり
に努める。
愛荘町の教育「五愛十進」の推進について
この「五愛十心」を秦荘中学校はどう受け止め具体的にどう取り組むかについて
今年度は五愛十心の中で、本校の課題解決(学力向上・生徒指導)向けた教育を推進するために、
☆五愛 では 「学び愛」 →
まず、生徒集団の高まりや人間関係づくりの場となる学級での授業づくりを校内研修の中心において、
「学び愛」の心を大切しながら推進していく。
特に、一学期間の到達目標として
1.授業のルールづくりから始める → どの教科も「これだけはやらせきる」
2.生徒にとって「わかる授業」をめざす → 学期ごとの生徒評価
3.授業や部活動の中で、生徒同士や教師の安全に対する心がけ → 危険予知能力向上
☆十心 では 「自分らしさを発揮する心」→
授業づくりや生徒の活動の中では、「言語活動」をポイントにおいて研修や指導を深める。そのために自分の思いを
表現(「書く」・「話す」)・アピールする力を生徒に育てたいと考えている。
※学習新指導要領の教育内容の改善事項の1 「言語活動の充実」
<各教科での記録・説明・批評・論述・討論など>
↓
このことを受け、各部では
A 校内研修 → 授業研究・公開授業・教科研究・初任者研修・県教委教科訪問を
教職員の授業力向上つなげる → 学校力向上
B 教務部 → わが校の学力向上策に取り入れる
C 生徒指導部 → 豊かな人間関係の育成を図るポイントにする
D 人権教育部 → 人権尊重の態度と実践的態度の育成を図るポイントにする。
E 特別支援教育部 → 特別な教育支援の推進のポイントにする。
年間を通して 秦荘中学校では、
「学び愛」と「自分らしさを発揮する心」を取り入れた教育を推進する
学年の目標
第1学年
○自分と仲間を大切にする生徒
・相手の気持ちを思いやれる人になる
・いじめ、暴力は絶対に許さない
○自ら課題を見つけ意欲的に学習に取り組む生徒
・授業を大切にし、真剣に取り組む
・知識、教養、技能をしっかり身につける
○集団のルールを守り、規律ある生活を送る生徒
・秦荘中生としての誇りを持つ
・集団の一員として役割と責任を果たす
第2学年
○学力をつけよう
・自ら課題を見つけ、意欲的に学習に取り組もう
○きまりを守ろう
・法やきまりを遵守し、けじめある行動ができるようにしよう
○人に迷惑をかけないようにしよう
・相手の気持ちを考えて行動し、互いに励まし合える仲間になろう
【学年スローガン】
「社会に通用する力を身につけよう」
第3学年
○最高学年としての自覚を持ち、規律ある生活をしよう
○自ら課題を見つけ、意欲的に学習に取り組もう
○広い視野を持ち、自分で考えて向上しよう
○進路実現に向けて、仲間と共に未来を切り拓こう
【学年スローガン】
「この手で未来を切り拓く、仲間と共に」
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1年親子フォーラム〜ジャンボカロム大会〜 |
2年職場体験 |
校内研究
(1)研究主題 − 確かな学力を育む授業をどうつくっていくか −
(2)研究の内容
第T部会…基礎基本の徹底と確かな学力の育成をめざす部会
第U部会…自ら学び、自ら考え判断する力の育成をめざす部会
第V部会…学習意欲の向上、学習習慣の確立をめざす部会 |