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観光モデルコース

更新日:2019年12月27日

愛荘町の観光の特性と言えば「手仕事・ものづくり文化」が上げられます。

 この地域は、古代先進的な土木・灌漑技術をもった朝鮮半島からの渡来人「依智秦氏」がもたらしたとされる養蚕、製糸、紡績の技術や良質な水のある自然環境、中山道の宿場町、近江商人の活躍などいくつもの要素が作用しあい、太鼓や地酒、醤油、和菓子、さらには近江上布といった染織文化など、さまざまな手仕事を生み出してきました。

 また近年は、良質な水を求めて企業が進出し、「水×技術」により新たな産業ツーリズムを生み出しています。

経済産業省 近畿経済産業局では、関西の魅力向上推進のため、地域の産業資源を活かして国内外から集客交流を図る「産業観光」を推進しています。

 産業施設見学を通じて、地域の産業・歴史・文化を味わうことができるモデルコースとして、平成26年度に滋賀県愛荘町が第1号として認定・紹介されました。