令和8年度秋季特別展

令和8年10月31日(土曜日)~12月13日(日曜日)

織田信長(1534~82)や豊臣秀吉(1537~98)が活躍した戦国時代、京都に隣国した近江は様々な戦の舞台となりました。愛荘町は大きな戦の場とはなりませんでしたが、様々な在地領主が鎬を削り、やがて有力な大名の軍勢に組み込まれていきました。
信長といえば延暦寺の焼き討ちが有名ですが、金剛輪寺に近い周辺の寺院も焼き討ちの被害に陥りました。しかし幸いにも金剛輪寺は焼き討ちを免れ、現在もその寺院建築を後世に伝え守られています。
しかし、愛荘町は戦国時代とは無縁であったのかというとそうではありません。上述したように有力な大名の軍勢に組み込まれる前は、大地領主が各字に小さな城館を建設し、各地を納めてきたことがわかっています。少ないながらも戦国時代に係る資料も散見することができます。
本展覧会では、戦国時代に生きた愛荘町の人々に焦点をあて、織田・豊臣時代の愛荘町について紹介していきます。
休館日
月・火曜日 ※祝日は開館 11月は全日開館
無料入館日
11月14日(土曜日)・15日(日曜日)・21日(土曜日)~23日(月・祝)
12月5日(土曜日)・6日(日曜日)
学芸員による展示解説
日時:11月15日(日曜日)、12月6日(日曜日)
各日11時~・14時~
場所:歴史文化博物館 特別展示室
参加費:無料(要入館券)
展覧会関連印刷物
この記事に関するお問い合わせ先
歴史文化博物館
〒529-1202
滋賀県愛知郡愛荘町松尾寺878番地
電話番号:0749-37-4500
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更新日:2026年10月25日