• 紙本著色矢取地蔵縁起絵巻(室町時代、享徳2年〈1453〉、愛荘町指定有形文化財)※限定公開

  • 木造獅子狛犬(南北朝時代、貞和4年〈1348〉、愛荘町指定有形文化財)※特別展示室にて公開

  • 懸仏 阿弥陀如来立像(室町時代、金剛輪寺蔵)※特別展示室にて公開

  • 漆塗太鼓形酒筒(室町時代、愛荘町指定有形文化財、金剛輪寺蔵)※エントランスロビーにて公開

  • 紙本著色愛智河架橋絵巻(江戸時代、愛荘町指定有形文化財)※限定公開

博物館「玉水苑」心字池脇の紅葉にモリアオガエルが産卵(黄白色の泡状の卵塊)しました。
【令和2年6月12日更新】

展覧会ポスターの進呈について
(令和3年7月15日更新)
ご来館された方のなかで、希望者に「夏季特別展ポスター」(B2判)を特別に進呈いたします。
 ※なくなり次第終了させていただきます。

展覧会のお知らせ

令和3年度 夏季特別展

令和3年7月17日(土曜日)から8月27日(金曜日)まで

 江戸時代、頻繁に洪水を引き起こす「暴れ川」として知られていた愛知川。当時、人々は愛知川を越えるために、川渡しを業とする川越人足や仮設の橋(勧進橋)を利用していましたが、路銭を持たない旅行者は自力で川を渡ろうとし、水かさの増した急流に飲まれ溺死する事例がしばしば起きました。当時の愛知川が「人取り川」の異名を取る由縁です。
 天保2年(1831)、中山道愛知川宿の成宮弥次右衛門(忠喜、1781-1855)は、近村の素封家らとともに、銭を払えない人々でも渡橋できる無賃橋(太平橋)を愛知川に架橋します。架設資金の調達や金銭的補償など、橋の完成までの道のりは険しかったものの、渡橋式は大勢の人出で賑わいました。
 展覧会では、無賃橋の架設にまつわる古文書や絵巻のほか、その系譜に連なる「御幸橋」に関する資料を展示します。また、弥次右衛門の妻である八千代の姉で、江戸時代後期の「桜花の女流絵師」織田瑟々(1779-1832)の作品もあわせて公開します。

休館日

月・火曜日(8月9日は開館)

無料入館日

8月14日(土曜日)・8月15日(日曜日)

学芸員による展示解説

日 時:令和3年8月1日(日曜日)・8月22日(日曜日)

    11:00~/14:00~

場  所:愛荘町立歴史文化博物館 企画展示室

参加費:無料(要入館券)

展覧会チラシ

展覧会解説図録(フルカラー・本文28頁)

     頒布価格:1,000円  郵送販売問い合わせ:電話(0749)37-4500 月・火曜日休館

     ※送料:1冊の場合215円(ゆうメール) 

列品資料目録・翻刻

◆連携事業◆ 愛荘むら芝居「愛智河架橋物語」

次回展覧会のお知らせ(第35回企画展)※準備中

令和3年度 愛荘知る学講座(古文書講読会)受講者募集!!          (令和3年3月26日更新)

令和3年度 子ども能楽教室 新規生徒募集!!                  (令和3年3月26日更新)  

郷土の偉人館・西澤眞藏記念館

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