• 紙本著色矢取地蔵縁起絵巻(室町時代、享徳2年〈1453〉、愛荘町指定有形文化財)※限定公開

  • 木造獅子狛犬(南北朝時代、貞和4年〈1348〉、愛荘町指定有形文化財)※特別展示室にて公開

  • 懸仏 阿弥陀如来立像(室町時代、金剛輪寺蔵)※特別展示室にて公開

  • 漆塗太鼓形酒筒(室町時代、愛荘町指定有形文化財、金剛輪寺蔵)※エントランスロビーにて公開

  • 紙本著色愛智河架橋絵巻(江戸時代、愛荘町指定有形文化財)※限定公開

博物館「玉水苑」心字池脇の紅葉にモリアオガエルが産卵(黄白色の泡状の卵塊)しました。
【令和2年6月12日更新】

展覧会ポスターの進呈について
(令和3年2月6日更新)
ご来館者のなかで、希望者に「第33回企画展ポスター」(B2判)を特別に進呈しております。
※なくなり次第終了させていただきます。

展覧会のお知らせ

令和3年度春季特別展

古代寺院展バナー

会期:令和3年4月10日(土曜日)から5月23日(日曜日)まで

古代寺院展ポスター

 崇峻天皇元年(588)に大和で飛鳥寺が建立されたことを皮切りに、日本各地で寺院が造営されました。近江は大和、河内に続いて古代寺院跡が多く存在しており、旧愛知郡は近江の中でも特に密集しています。近江の寺院は白村江の戦い(663)の後に建てられたものが多く、その中には渡来系氏族の依知秦氏と関係の深い寺院跡も存在します。

 展覧会では、旧愛知郡内の古代寺院跡の出土遺物を中心に展示し、古代寺院の歴史や建物について初心者向けに分りやすく紹介します。

ギャラリートーク

【開催日】令和3年5月16日(日曜日)13:30~15:00

【演 題】「考古学からみた仏教伝来の諸相」

【講 師】清水 昭博 氏(帝塚山大学考古学研究所長・附属博物館長)

【場 所】歴史文化博物館 企画展示室

【定 員】25名(要申込) 【参加費】無料(要入館料)

休館日

月・火曜日(※祝日は開館)、4月30日(金曜日)、5月6日(木曜日)

無料入館日(国際博物館の日)

5月1日(土曜日)~5日(水曜日・祝日)

学芸員による展示解説

4月25日(日曜日) 10:30~/13:30~

【場 所】歴史文化博物館 企画展示室

【参加費】無料(要入館料)

展覧会チラシ

展覧会列品目録

展覧会解説図録(フルカラー・本文28頁)

頒布価格:1000円

※送料:1冊の場合215円(ゆうメール)

解説図録に誤りがございました。お詫びして訂正いたします。

第24回ふるさと展

第24回ふるさと展バナー

会期:令和3年4月10日(土曜日)から5月23日(日曜日)まで

第24回ふるさと展ポスター

 愛荘町域には多くの中世城跡が残されています。島川、栗田、東円堂、畑田、平居、安孫子、目賀田、矢守などの城(館)跡です。これらの城主である在地豪族は、六角氏、京極氏、浅井氏の影響を受けながら時々の情勢によって主君を変えながら領地を維持してきました。しかし、織田信長の近江侵攻により六角氏、浅井氏が事実上滅亡して、その傘下の在地豪族はほぼ壊滅します。その中で、矢守を領地した杉立氏は大庄屋として家名と領地を継ぎます。江戸時代彦根藩より「御掃除小頭」という役職を請けた杉立氏は、幕末までどのように活躍したか史料で紹介します。

開催場所

愛荘町立歴史文化博物館 エントランスロビー

(エントランスロビーのみの入場は無料です)

展覧会配布資料

令和3年度 愛荘知る学講座(古文書講読会)受講者募集!!          (令和3年3月26日更新)

令和3年度 子ども能楽教室 新規生徒募集!!                  (令和3年3月26日更新)  

郷土の偉人館・西澤眞藏記念館

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