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学校の紹介

更新日:2019年12月25日

校旗の校章のアップの写真

校歌三番の「至誠のしるし純白の 校旗かがやくもとにして」の通り純白の校旗に刺繍された校章

校歌の歌詞が掘られた石碑の写真

所在地

〒529-1234 滋賀県愛知郡愛荘町安孫子730番地
電話番号 0749-37-2005 ファックス 0749-37-2272

 本校は、秦荘庁舎・ハーティーセンタ ー(文化ホール)・図書館に隣接し、学校でこれらの施設を活用するには、極めて立地条件に恵まれた学校です。 平成15年2月には体育館、平成16年3月に本館の改築、そして特別棟も含めその他の施設・設備が整備され、とても教育環境の整ったすばらしい学校になりました。さらに、本校には全国的にも珍しい施設として、合宿のできる「セミナーハウス」 を有しています。このセミナーハウスは、 部活動の合宿や生徒会のリーダー研修、小中学生の通学合宿、他校との交流会、総合的な学習など、活用範囲は多彩です。

校舎全景を上空から撮った写真

校舎全景

黄色のセミナーハウスの外観写真

セミナーハウス

研修室で生徒たちがグループで話し合いをしている写真

リーダー研修会

 セミナーハウスを舞台に繰り広げられる教育活動は、本校教育の三本柱である「学習活動」「生徒会の自主活動」「部活動」を支える重要な活動となっています。総合的な学習では、「ハートふるタイム」と銘打ち、自分たちが生まれ育ってきた故郷の歴史や文化、産業について学び、生きる力の基礎を身につけることを目標にしています。特に、1年生では、身近な地域の環境や文化、歴史、産業などに触れながら故郷をを再発見することとし、2年生では、勤労体験を通して、望ましい職業観を身につけるとともに、平和な世の中を築くための学習を進めています。さらに、3年生では、福祉・ボランティア活動を通して地域とともに生きながら、各自の生き方の基礎を身につけることをねらいとしています。

校訓

至誠

三立

学習活動
生徒会活動
部活動

沿革

秦荘中学校の沿革

西暦

和暦

月日

内容

1948年

昭和23年

4月1日

秦川村・八木荘村学校組合立秦荘中学校設立

1951年

昭和26年

5月5日

校旗樹立式ならびに校歌制定式挙行

1955年

昭和30年

4月1日

秦川村・八木荘村の二村が合併して秦荘町となり、組合中学校が
解消して秦荘町立秦荘中学校となる

1959年

昭和34年

3月30日

秦荘中学校統合校舎第一期工事完成。引き続き第二期工事着工

1959年

昭和34年

11月30日

秦荘中学校統合校舎入校式挙行

1959年

昭和34年

12月3日

秦荘中学校統合校舎ならびに運動場落成式挙行・創立記念日

1960年

昭和35年

6月3日

特別教室第一期工事着工

1961年

昭和36年

5月22日

特別教室竣工式挙行

1962年

昭和37年

3月22日

プール建設起工

1965年

昭和40年

8月

体育館竣工

1984年

昭和59年

6月

プール改設

1986年

昭和61年

9月10日

体育館内全面改修、水洗便所化・給水設備改修工事竣工

1986年

昭和61年

12月30日

前庭整備工事竣工

1988年

昭和63年

3月20日

特別教室棟改築一期工事竣工

1988年

昭和63年

11月25日

厚生棟竣工

1989年

平成元年

9月30日

普通教室棟一階大規模改造工事完成

1990年

平成2年

2月10日

至誠館新築工事完成

1990年

平成2年

12月19日

学校教育施設設備完工式

1993年

平成5年

3月31日

築山・石垣工事完成

1994年

平成6年

12月1日

コンピューター室設置

1996年

平成8年

3月9日

セミナーハウス「立志館」竣工

1996年

平成8年

9月

前庭整備工事完成

1997年

平成9年

9月8日

校舎内装

1997年

平成9年

12月3日

秦荘町立秦荘中学校創立50周年式典挙行

1998年

平成10年

8月

グランドフェンス(幼稚園側)高上げ工事完成

2000年

平成12年

8月

男子トイレ一部自動水洗化

2001年

平成13年

2月

コンピューター室改修、インターネット接続。新コンピューター40台設置

2003年

平成15年

2月

体育館完成。

2004年

平成16年

3月

管理教室棟改築工事完成・特別教室棟空調設備

2005年

平成17年

12月

グランド(プール)横トイレ改修

2006年

平成18年

2月13日

愛知川町と秦荘町が合併して愛荘町となり愛荘町立秦荘中学校となる

2006年

平成18年

10月21日

防犯カメラ4台設置

2010年

平成22年

1月

普通教室・特別教室等にデジタルテレビ等設置

2010年

平成22年

3月

コンピュータ室、職員室等に新規コンピュータ導入

2011年

平成23年

10月

給食配膳室等改修工事

2016年

平成28年

3月

至誠館(武道場)屋根耐震化工事

校歌

作詞 藤川 すけを 作曲 多田 操

1、
秦川山に昇る日の
光あまねし八木の荘
春は早苗のうすみどり
秋は黄金のほ波たつ
ああ 豊かなる我らの郷土

2、
師のみ教えを仰ぎつつ
学びの園のあけくれに
知徳の若木培えば
やがて文化の花とさく
ああ たのもしき我らの前途

3、
至誠のしるし純白の
校旗かがやくもとにして
契りを結ぶ友垣の
和親の心変わるなし
ああ 美しき我らの学舎

校歌
秦荘中学校校歌の楽譜
白枠の中の板に立志とかかれた3年生の卒業記念の写真

立志の塔
3年生卒業時に立志の誓いを収納

「心」と書かれた石碑などが置かれた中庭の写真

中庭

教育目標

学校経営

スローガン「楽しい学校 わかる授業へさらに前進」

学校教育目標

「未来を拓く 心豊かで たくましい人づくり」

サブテーマ

「自主・自律・自治を引き続き秦荘中によみがえらせよう」

(1)めざす学校像

「自主 自律 自治」
今年度の学校経営方針『本校のよさを伸ばす教育活動の展開』

  1. 学び愛を大切にする授業づくりと「集中する心」を育てる五愛十心の教育を推進する
  2. 「三立の教育」(自主・自律・自治)を推進し、知・徳・体の調和のとれた生徒を育成する
  3. いのち・人権を大切にする居心地のよい安全・安心な学校づくりを推進する。
  4. 生徒同士がつながり、支え合い、切磋琢磨しながら向上しようとする豊かな人間関係を育成する
  5. 生徒や保護者・地域に信頼される学校をめざす

(2)めざす生徒像 

  1. 基礎・基本を大切にし、主体的に学ぶ生徒     
  2. 仲間を思いやり、共に高め合い協力し合う生徒
  3. 心身ともに健やかで活力と実践力のある生徒
  4. 感謝の心と公共物を大切にする生徒
  5. 人間性を身につけ、自己実現を図り、自分の進路を切り開くことができる生徒

(3)めざす教師像

  1. 広い視野に立ち、柔軟な考えと品格を兼ね備えて生徒理解に努めることができる教師
  2. 愛情と情熱を持ち、生徒の個性と可能性を引き出し、伸ばすことができる教師
  3. 教材研究を深め、「わかる授業」を追求し、生徒に基礎学力の定着が図れることができる教師 
  4. 自ら高まろうと研鑽に励み、実践力を身につけようと努力することができる教師
  5. 保護者や地域を大切にし、保護者や地域に信頼されることができる教師

活動方針

校訓「至誠」

何事にも、誠実な心で取り組む生徒の育成の具現化を目指した学校教育の推進

(1)学習指導要領に基づく創意ある教育課程の編成

  1. 自ら学ぶ意欲を高め、主体的な学習態度の育成を図る学習指導法の充実に努める。
  2. 朝学習や各教科学習で、基礎学力の向上を図る取り組みの推進に努める。
  3. 豊かな心やたくましく生きる力を育む体験的な学習の推進に努める。
  4. 「わかる授業」に全教科・全教職員でとり組み、学校全体で授業改善の推進に努める。

(2)いのち・人権を大切にする人つくり

  1. 人権尊重の精神を生活の中に具現化できる人権教育の充実に努める。
  2. いじめ、不登校、暴言、問題行動などの生徒指導上の課題解決と未然防止に努める。
  3. 自己実現をめざす進路指導の充実に努める。
  4. 共感を深める生徒理解と、心ふれ合う教育相談の充実に努める。

(3)心ときめき、生徒・教職員が楽しいと思える学校づくり

  1. 学級、学年、生徒会、部活動を基盤に、民主的で自治的な集団づくりに努める。
  2. 保護者、家庭、地域、関係機関等との連携・協力関係を深め、地域に開かれた学校づくりに努める。
  3. 教職員として使命と責任を自覚し、自己研鑽に励み、教職員としての服務規律の厳守と資質能力の向上を図り、保護者・地域の信頼に応えることができる教職員集団づくりに努める。

愛荘町の教育「五愛十進」の推進について

この「五愛十心」を秦荘中学校はどう受け止め具体的にどう取り組むかについて
今年度は五愛十心の中で、本校の課題解決(学力向上・生徒指導)向けた教育を推進するために、

五愛では「学び愛」

まず、生徒集団の高まりや人間関係づくりの場となる学級での授業づくりを校内研修の中心において、「学び愛」の心を大切しながら推進していく。
特に、一学期間の到達目標として

  1. 授業のルールづくりから始める → どの教科も「これだけはやらせきる」
  2. 生徒にとって「わかる授業」をめざす → 学期ごとの生徒評価
  3. 授業や部活動の中で、生徒同士や教師の安全に対する心がけ → 危険予知能力向上

十心では「自分らしさを発揮する心」

授業づくりや生徒の活動の中では、「言語活動」をポイントにおいて研修や指導を深める。

そのために自分の思いを表現(「書く」・「話す」)・アピールする力を生徒に育てたいと考えている。

学習新指導要領の教育内容の改善事項の1 「言語活動の充実」
<各教科での記録・説明・批評・論述・討論など>

                  ↓
このことを受け、各部では

  1. 校内研修 → 授業研究・公開授業・教科研究・初任者研修・県教委教科訪問を教職員の授業力向上つなげる → 学校力向上
  2. 教務部 → わが校の学力向上策に取り入れる
  3. 生徒指導部 → 豊かな人間関係の育成を図るポイントにする
  4. 人権教育部 → 人権尊重の態度と実践的態度の育成を図るポイントにする。
  5. 特別支援教育部 → 特別な教育支援の推進のポイントにする。

年間を通して 秦荘中学校では、
「学び愛」と「自分らしさを発揮する心」を取り入れた教育を推進する

学年の目標

第1学年

  1. 規則正しい生活をする。
  2. みんなのことを考えて行動する。
  3. 学習に真剣に取り組み、力をつけるために継続的に努力する。
  4. 中学校を卒業して、自分の進む道を決めることができる力をつける。
  5. 人の心を傷つけることや暴力がなく、みんなが励まし合える明るく楽しい仲間をつくる。

第2学年

  • しっかりと学ぶ。(学ぶための準備をしよう。【心・体・用具】)
  • 時間を守る。(遅刻をしない。5分前行動を実践する。)
  • 他の人に迷惑をかけない。(相手の気持ちを考える)

学年スローガン

「自分のことは自分でする。正しいことを見分けられる力をつける。」

第3学年

  • 最高学年としての自覚を持ち、規律ある生活をしよう。
  • 自ら課題を見つけ、意欲的に学習に取り組もう。
  • 広い視野を持ち、自分で考えて向上しよう。
  • 進路実現に向けて、仲間と共に未来を切り拓こう。

学年スローガン

「この手で未来を切り拓く、仲間と共に」

たくさんの幼稚園児と消防車の前で話を聞いている写真

2年職場体験

修学旅行で美ら海水族館を見学している写真

3年修学旅行

池を泳いでいる3匹の鴨の写真

池の鴨

校内研究

  1. 研究主題 「楽しい学校 わかる授業」を目指して
  2. 研究の内容
    第1.部会(授業改善)…全員が参加できる授業を実践する指導方法の工夫
    第2.部会(道徳教育)…規範意識や人権意識を高めるための道徳教育の工夫

秦荘中学校いじめ防止基本方針

秦荘中学校いじめ防止基本方針資料1
秦荘中学校いじめ防止基本方針資料2
秦荘中学校いじめ防止基本方針構想図
秦荘中学校いじめ防止基本方針年間計画

我が校の学ぶ力向上策

我が校の学ぶ力向上策

この記事に関するお問い合わせ先

秦荘中学校
〒529-1234
滋賀県愛知郡愛荘町安孫子730番地
電話番号:0749-37-2005
ファックス:0749-37-2272
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