予防接種(子ども)

更新日:2020年04月06日

子ども

町内医療機関に事前に予約して接種してください。

持ち物

  • 予診票
  • 母子健康手帳
  • 健康保険証
  • 乳幼児福祉医療券

B型肝炎予防接種

B型肝炎予防接種対象一覧表
対象児 接種回数 受け方(標準的な接種期間)
生後2か月~1歳未満 3回 1回目:生後2か月以上
2回目:1回目の接種から27日以上の間隔をおいて接種
3回目:1回目の接種から139日(約20週)以上の間隔をおいて接種

ただし、HBs抗原陽性の者の体内または産道において、B型肝炎ウイルスに感染するおそれのある者であって、抗HBsヒト免疫グロブリンの投与に併せて組み換え沈降B型肝炎ワクチンの投与を受けたことのある児については、対象外となります。

ヒブワクチン

ヒブワクチン対象一覧表
対象児 接種回数 受け方(標準的な接種期間)
2か月以上5歳未満 3回 生後2か月から7か月をむかえるまでに 
27日~56日までの間隔をおいて接種。
追加1回 3回目接種終了後、7か月から13か月まで。

※7か月以上で接種を開始される方は回数が異なりますので、お問い合わせください。

小児用肺炎球菌ワクチン

小児用肺炎球菌ワクチン対象一覧表
対象児 接種回数 受け方(標準的な接種期間)
2か月以上7か月未満 3回 生後2か月から7か月をむかえるまでに
27日以上の間隔をおいて接種。
追加1回 3回目接種後、60日以上の間隔をおいて
生後12か月から15か月までの間に接種。

※7か月以上で接種を開始される方は回数が異なりますので、お問い合わせください。

四種混合(DPT-P)予防接種

四種混合(DPT-P)予防接種対象一覧表
対象児 接種回数 受け方
3か月~7歳6か月未満 1期初回3回 生後3か月から12か月をむかえるまでに
20日~56日までの間隔をおいて接種。
1期追加1回 1期初回3回目接種後、1年から1年半後に接種。

BCG予防接種

BCG予防接種対象一覧表
対象児 接種回数 受け方
1歳未満 1回 生後5か月から~8か月をむかえるまでに接種。

麻しん・風しん予防接種

麻しん・風しん予防接種対象一覧表
対象児 接種回数 受け方
1歳~2歳未満 1期1回 1歳から2歳をむかえる日の前日までに接種。
5歳~7歳未満 2期1回 小学校就学前の1年間の間に接種。

水痘予防接種

水痘予防接種対象一覧表
対象児 接種回数 受け方
1歳~3歳未満 1回 1歳から1歳3か月の間に接種。
2回 1回目接種後、6か月から12か月の間隔をおいて接種。

日本脳炎予防接種

日本脳炎予防接種対象一覧表
対象児 接種回数 受け方
生後6か月~7歳6か月未満 1期初回2回 3歳の間に、6~28日までの間隔をおいて接種。
1期追加1回 1期初回2回目接種後、おおむね1年後に接種。
9歳~13歳未満 2期1回  

日本脳炎予防接種の特例対象者について

 日本脳炎の予防接種は、平成17年5月30日に厚生労働省からの通知により、積極的な接種勧奨を控えられていた時期がありましたが、その後新たなワクチンが開発され、現在は日本脳炎の予防接種を通常通り受けていただけることになりました。接種の差し控えのあった下記の生年月日に該当するお子さんは、日本脳炎予防接種の特例対象者として、不足回数分を無料で受けられます。日本脳炎の予防接種は、合計で4回です。

平成12年4月2日から平成19年4月1日生まれのお子さん

  • 20歳を迎える日の前日までの間、不足回数分を無料で接種が出来ます。

平成19年4月2日から平成21年10月1日生まれのお子さん

  • 7歳6か月までに1期の3回分が接種できなかった場合、2期の接種期間である9歳から13歳未満までの間、1期の不足回数分と2期を無料で接種が出来ます。

過去の予防接種歴ごとの接種方法

過去の接種暦 その他の接種方法
第1期初回接種のうち、1回のみ受けた人 ・2回目と3回目を6日以上の間隔をあけて接種
・4回目(2期)は9歳以上で接種し、3回目との接種間隔は6日以上あける
第1期初回接種のうち、2回受けた人 ・3回目を接種
・4回目(2期)は9歳以上で接種し、3回目との接種間隔は6日以上あける
第1期初回接種のうち、3回受けた人 ・4回目(2期)は9歳以上で接種し、3回目との接種間隔は6日以上あける
第1期をまったく受けていない人 ・6日から28日までの間隔をおいて2回、2回目接種からおおむね1年(11から13か月)後に3回目を接種
・4回目(2期)は9歳以上で接種し、3回目との接種間隔は6日以上あける

二種混合(DT)予防接種

二種混合(DT)予防接種対象一覧表
対象児 接種回数 受け方
11歳~12歳 2期1回 小学校6年生である1年間の間に接種。

子宮頸がん予防ワクチン

子宮頸がん予防ワクチン対象一覧表
対象児 接種回数 受け方
中1~高1に相当する年齢の女子 6か月間の間に3回 接種間隔はワクチンにより異なります。医療機関にお問い合わせください。

・子宮頸がん予防(ヒトパピローマウイルス感染症)の予防接種について、現在積極的に勧めていません。

 子宮頸がん予防(ヒトパピローマウイルス感染症)の予防接種について、厚生労働省の通知により、ワクチンとの因果関係がはっきりしない副反応があったため、それが明らかとなり、適切な情報提供ができるまでの間、積極的にお勧めしないことになりました。

 ただし、定期接種自体が中止されるわけではないので、接種を希望される方は、予診票を発行しますので健康推進課までご連絡ください。

 接種される方は、予防接種の有効性とおこる可能性のある副反応について医療機関から説明を受け、よく理解した上で、うけてください。

 なお、既に接種を受けられた方は、接種後のお子様の健康状態を確認し、気になる症状があれば、医療機関を受診してください。

風しん予防接種費用助成について

妊娠初期の女性が風しんにかかると、生まれてくる子どもが先天性風しん症候群(胎児が白内障・先天性心疾患・難聴等)にかかる可能性があります。先天性風しん症候群を予防するため、町では滋賀県の風しん抗体検査で風しんの抗体価が低い人を対象に風しん予防接種(麻しん風しん混合予防接種を含む)費用の助成を行います。

対象者

予防接種を受ける日において、愛荘町内に住民登録のある、次の要件すべてに該当する人。

  1. 妊娠を希望する女性およびその同居の方または風しん抗体価が低い妊婦の同居の方
  2. 令和2年(2020年)4月1日以降に滋賀県風しん抗体検査事業による検査を受け、風しん抗体価が低い状態(HI法で16倍以下、EIA(酵素抗体)法で8.0未満または国際単位1ミリリットルあたり30IU未満である状態をいう。以下同じ。)にある人で、その結果風しんワクチンまたは麻しん風しん混合ワクチンの接種を行った方

・妊娠中の女性は、予防接種を受けることができません。

・滋賀県の風しん抗体検査の詳細については、下記リンクの滋賀県ホームページ「風しん抗体検査について」をご覧ください。

助成額・回数
  • 予防接種に要した費用の2分の1(5,000円を上限とします)
    生活保護世帯に属する人は、接種費用の全額を助成します。
  • 助成回数は1人につき1回までです。
助成対象期間

令和2年(2020年)4月1日(水曜日)から令和3年(2021年)3月31日(水曜日)までに滋賀県の風しん抗体検査を受け、予防接種を完了している人

申請の方法(次の書類を準備し、健康推進課へ申請してください)
  1. 愛荘町風しん任意予防接種費用助成金交付申請書(兼請求書)(様式第1号)
  2. 領収書(被接種者氏名、予防接種名、接種費用、接種日および医療機関名がわかるもの)
  3. 滋賀県風しん抗体検査事業での抗体検査結果書(風しんの抗体価が低い状態にあること、被検査者名、検査名、検査日および医療機関名がわかるもの)
  4. 通帳のコピー(振込先口座番号がわかるもの)
助成の決定

審査の後、助成決定通知書を送付、指定の口座に振り込みます。

町内医療機関

石川医院・野口小児科・世一クリニック・上林医院・北村医院・矢部医院・中川クリニック・成宮クリニック

電話番号は下記リンク「緊急連絡先一覧」の「町内診療所ガイド」をご覧ください。

予防接種は、町内医療機関で接種する事を原則としていますが、町外の主治医のもとで接種を希望される場合は、接種前に手続きが必要な場合がありますので、健康推進課へご連絡ください。

電話 0749-42-4887

この記事に関するお問い合わせ先

健康推進課
〒529-1380 滋賀県愛知郡愛荘町愛知川72番地
電話番号:0749-42-4887
ファックス:0749-42-5887

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