マイナンバーカードの誤交付について(お詫び)
マイナンバーカードの特急発行において写真を他者と間違って交付する事案が発生しました。
ご迷惑をお掛けしたこと、マイナンバー事業の信用性を失うような事態を招いたことを深くお詫び申し上げます。
今回の事案状況や対応等について、次のとおりお知らせします。
記
1.事案の概要
令和8年3月23日住民課窓口において、A氏が転居手続きの際、マイナンバーカードの追記欄が満欄であったことから、特急発行によるマイナンバーカードの交付申請をされ、A氏あてにマイナンバーカードが郵送されました。
令和8年3月31日にA氏が来庁され、特急発行のマイナンバーカードが届いたが、マイナンバーカードの写真が自分ではないと申し出があったことで判明しました。
なお、今回の事案において、住所、氏名、生年月日、性別、マイナンバーの情報は漏洩しておりません。
2.原因
A氏の特急発行の申請入力の際、職員がA氏をタブレットで写真を撮影した後、当該写真が申請者本人であることを確認せずに誤ってB氏の写真を使用し申請してしまったことにより発生したもので、事務処理上の確認不足が原因です。
3.再発防止について
特急発行の申請入力の際に、申請者本人の写真に相違がないかについても複数人で確認作業を行い、徹底した事務処理に取り組みます。
また、タブレット内の写真フォルダは、問い合わせ等に備えて1~2か月間保存していますが、申請済と未申請にフォルダを分けて管理することで顔写真の誤認の防止に努めます。
この記事に関するお問い合わせ先
住民課
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更新日:2026年04月10日