• 紙本著色矢取地蔵縁起絵巻(室町時代、享徳2年〈1453〉、愛荘町指定有形文化財)※限定公開

  • 木造獅子狛犬(南北朝時代、貞和4年〈1348〉、愛荘町指定有形文化財)※特別展示室にて公開

  • 懸仏 阿弥陀如来立像(室町時代、金剛輪寺蔵)※特別展示室にて公開

  • 漆塗太鼓形酒筒(室町時代、愛荘町指定有形文化財、金剛輪寺蔵)※エントランスロビーにて公開

  • 紙本著色愛智河架橋絵巻(江戸時代、愛荘町指定有形文化財)※限定公開

博物館「玉水苑」心字池脇の紅葉にモリアオガエルが産卵(黄白色の泡状の卵塊)しました。
【令和2年6月12日更新】

展覧会ポスターの進呈について
(令和3年9月2日更新)
ご来館された方のなかで、希望者に「第35回企画展ポスター」(B2判)を特別に進呈いたします。
 ※なくなり次第終了させていただきます。

次回展覧会のお知らせ(令和3年度秋季特別展)

令和3年度秋季特別展

令和3年度秋季特別展バナー

令和3年10月23日(土曜日)から12月12日(日曜日)まで

令和3年度秋特別展ポスター

 

 

 滋賀県では春祭りを盛大に行なう地域が多く、華やかに装飾した曳山が巡行する様子を各地で見ることができます。愛荘町・軽野神社(堅井之大宮)の春季大祭でも近隣の集落氏子により9基の曳山が出され町内を巡行します。この曳山の背面に飾られる見送幕には、虎や孔雀・獅子などが刺繍によって描かれ、祭りを絢爛豪華に彩ります。
 本展覧会では堅井之大宮春季大祭で用いられる見送幕や近江の見送幕を中心に展示し、あわせて祭りの様子を解説いたします。また、修理した屋台幕と修理に用いた道具類を展示し、勇壮な祭りを飾る美しい刺繍ができるまでの様子と、その裏で活躍する刺繍職人達の仕事を紹介いたします。

休館日

月・火曜日 ※11月は毎日開館

無料入館日

令和3年11月20日(土曜日)から23日(火曜日・祝日)まで

学芸員による展示解説

日 時:令和3年11月14日(日曜日)・12月5日(日曜日)

場 所:歴史文化博物館 企画展示室

参加費:無料(要入館券)

展覧会チラシ

展覧会列品一覧

展覧会図録

準備中..

令和3年度エントランスロビー展

はまなかのぶひさ絵画展

令和3年度10月23日(土曜日)~12月12日(日曜日)まで

はまなかのぶひさ絵画展ポスター

 濱中信久(1942-1980)は昭和17年、滋賀県愛知郡秦川村(現愛荘町)にある天台宗の名刹、金堂輪寺に生まれました。幼少期より自然の中で育った信久は、独自の感性で抽象的な絵画を描きました。25歳の時、熊谷守一(1880-1977)に見出され、翌々年には銀座で個展を開催します。以来、10年間で400点にのぼる作品を描きました。

 今回の展示は、生家である金剛輪寺明壽院に残される作品を紹介します。

開催場所

愛荘町立歴史文化博物館 エントランスロビー

(エントランスロビーのみ入場は無料です)

展示関連資料

次回展覧会お知らせ(第36回企画展)

準備中・・・

令和3年度 愛荘知る学講座(古文書講読会)受講者募集!!          (令和3年3月26日更新)

令和3年度 子ども能楽教室 新規生徒募集!!                  (令和3年3月26日更新)  

郷土の偉人館・西澤眞藏記念館

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