まるく繋がる愛荘町 リレートーク【更新】

更新日:2025年12月10日

インタビュー紹介♪ 「移住スカウトサービス スマウト」

「移住スカウトサービス スマウト」は、地域と関りを持ちたい方、地域への移住を考えている方が、いろいろな地域のプロジェクト(情報)を探せるサイトです。

このページでは、愛荘町の公開しているプロジェクトの中から「まるく繋がる愛荘町 リレートーク」を紹介します。

愛荘町に関わる人たちのインタビューを通して、愛荘町の魅力を発見してくださいね!

愛荘町で交わる海外と日本の文化。滞在して感じたトカイナカが持つ魅力

2025年、愛荘町にやってきたのは、ニュージーランド出身のキリルさんとフランス出身のエドワードさんです。
お二人が滞在するのは、地域おこし協力隊の岩永 大陸(いわなが りく)さんが運営するコミュニティスペース「SekaiCo-セカイコ-」(以下セカイコ)。

キリルさんとエドワードさんは、今回の滞在が日本への初訪問だそう!
お二人は、なぜ大きな都市ではなく、愛荘町を選んだのでしょうか。そしてキリルさんとエドワードさんにとって、セカイコでの生活は……(続きはスマウト本文で)

https://smout.jp/plans/26162

愛荘町から生まれた教育の輪。移住して気づいた“地元”に秘められた可能性

滋賀県・愛荘町で現在活動する地域おこし協力隊は7名。(2025年10月時点)
地域おこし協力隊は他の地域から移住してくるのが一般的ですが、その中でもめずらしく“地元”にUターンで赴任してきたのが中尾さんです。

水産専門商社や東日本大震災の復興支援団体での勤務を経て、愛荘町に赴任2年目の2024年から「町全体がキャンパス」というコンセプトのもと「愛荘こどもの大学(以下こどもの大学)」を立ち上げました。

今回は、中尾さんがあえて地域おこし協力隊として地元に戻ってきた理由や、子どもたちの教育に携わるようになったきっかけ、そして……(続きはスマウト本文で)

https://smout.jp/plans/25429

冨永さん
愛荘町から農業を次世代へ!文化をつなぐ、経営者としての取り組みとは

愛荘町で2017年に「なないろや」を開業した冨永さんにインタビューしました。

愛荘町で2017年に「なないろや」を開業した冨永さん。
農薬や化学肥料を一切使わない栽培方法が特徴で、現在は鈴鹿山系の地下水や自家製発酵液肥、鉄ミネラル液を用いて、年間約40品目130種類の野菜を栽培しています。

また、活動の場は愛荘町だけにとどまりません。
大津市での店舗運営や駅前マルシェの開催など、農家という立場から幅広い視点で活動されている様子がうかがえます。

そんな冨永さんにお話を聞いてみると……(続きはスマウト本文で)

https://smout.jp/plans/24876

愛荘町から広がる農業の可能性!作るだけで終わらない、新しい農家の形とは

愛荘町で減農薬にこだわった農業に取り組む「継ノ農園」の村上さん。
師匠が40年かけて試行錯誤を重ねてきた土壌を受け継いで、酵素や漢方、天然素材のミネラルなどを独自に配合した肥料を使い、安心して食べられる美味しい野菜づくりに取り組まれています。

「妥協なき野菜づくり」を徹底しているという村上さんですが、大阪府のご実家は、農業とはまったく縁がなかったとのこと。

なぜ大阪から愛荘町へ来ることになったのか。
なぜ農家の跡継ぎという道を選んだのか。

今回は、そんな村上さんの農業に対する想いや、これからの展望について……(続きはスマウト本文で)

https://smout.jp/plans/24630

愛荘町での起業はまちの一員になるのがカギ!求める地域おこし協力隊像とは

愛荘町の地域おこし協力隊は、現在7名(2025年8月時点)。
かつての産地を再興して愛荘町の生姜プロダクトをつくる「生姜の国」や資源循環を意識して栄養豊富な農業用肥料を作る「コンポスト事業」など、地域の魅力や課題に根ざした幅広い取り組みが行われています。

そんな地域おこし協力隊をあらゆる面からサポートしているのが、愛荘町役場みらい創生課の櫻井さんと『Next Commons Lab愛荘(以下NCL)』の綿谷さんです。

綿谷さんが所属するNCLは「つながりを生むマーケットを創る」というテーマのもと、愛荘町がもつ課題の解決や、新たなプロダクトやサービス作りに取り組む組織です。これまで10名の起業家とともに、様々なプロジェクトを……(続きはスマウト本文で)

https://smout.jp/plans/24145

地域おこし協力隊イチ愛荘町の風土に魅了!コンポスト事業で促進する資源循環

愛荘町の地域おこし協力隊は、現在8名  (2025年6月時点)。

その中で最も愛荘町の風土に魅了され、参加を決めたのが葛谷美代子(くずたに・みよこ)さんです。現在、葛谷さんが取り組んでいるのは「コンポスト事業」!

コンポストとは、生ごみなどを微生物の働きによって分解・発酵させ、農業や園芸で使える土の栄養「たい肥」をつくる仕組みです。単に生ごみを減らすだけでなく、再利用できる方法としてSDGsの観点からも注目されています。

今回は、そんな葛谷さんに……(続きはスマウト本文で)

https://smout.jp/plans/22615

家族で移住&新規就農にチャレンジ 〜未経験で農業の世界に飛び込みイチゴ農家に転身~

2024年12月14日にオープンした「愛荘ストロベリーLab(ラボ).」。

愛荘町の平居地域にあるこのイチゴの直売所を営むのは、大阪からの移住者で、30代の子育て世代でありながら、農業未経験で新規就農にチャレンジした高橋拓磨さんと紗矢香さん家族。
「自分たちが作ったイチゴで地域に恩返しをしたい、子どもたちやみんなを笑顔にしたい」という想いを胸に、日々経営されています。

今回は、高橋夫妻が家族での移住を決断した背景や、未経験から就農するまでのお話を……(続きはスマウト本文で)

https://smout.jp/plans/21464

◎2024年10月7日公開 地域の人がまちづくり♪
「図書館を通して子どもたちや地域の人とつながる 町の図書館×ボランティア「あそぶっくクラブ」」

https://smout.jp/plans/19163

◎2024年9月30日公開 地域おこし協力隊の活動紹介♪
「地方で子どもたちのための教育システムを作る〜地域おこし協力隊を通じて行う活動とは?〜」

▶ https://smout.jp/plans/19016

 

 

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みらい創生課
〒529-1380 滋賀県愛知郡愛荘町愛知川72番地
電話番号:0749-29-9046
ファックス:0749-42-7377
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